制度が変わる市場の将来は見えたか?…オートアフターマーケット九州2025

オートアフターマーケット九州が開幕…自動車アフターマーケットの将来を見据える
オートアフターマーケット九州が開幕…自動車アフターマーケットの将来を見据える全 9 枚

2025年10月4日(土)、福岡県福岡市のマリンメッセ福岡B館にて自動車アフターマーケット事業者向けのビジネス展示会「オートアフターマーケット九州 2025(以下、AA九州 2025/実行委員長:株式会社ランテル 代表取締役社長 上村正明)」が開幕した。

【画像全9枚】

AA九州2025には、最新の整備機器、部品、用品、ツールを始め、カーディテイリング関連の商材、IT関連のサービスなど、124 社・469小間が出展。また、自社の今後のビジネス展開のヒントとなる業界セミナー(無料で聴講可能)が21セッション企画。会場には多くの来場者が訪れた。さらに今年もAA九州は、小中学生向けの自動車整備体験イベント「ジュニアメカニック2025@福岡」と同時開催。会場には小さな子供たちの姿も見られた。

注目の製品

エンパイヤ自動車ブースに展示されていたBASFの水性塗料「baslac」

栗田工業は塗装時のゴミ付着を抑制する静電気除去ツール「TRINC」を出展

ヤマト自動車はウルトラファインバブルを活用した温水洗浄機の新製品を展示

インターサポートは新シリーズのスキャンツール「ZⅡ」を訴求。アンドロイド版もリリース予定だという

安全自動車とマツキは、それぞれ水道水と純水を切替できるタイプの純水機を展示していた

バンザイブースに展示されていたホイールアライメントテスターが注目を集めていた


その他にも気になる製品やサービスが多数展示されていた。クルマが進化し、制度が変わる現在の自動車アフターマーケットを感じられる貴重な場を来場者は真剣な眼差しで見て回っていた。AA九州2025は10月5日まで開催している。

オートアフターマーケット九州が開幕…自動車アフターマーケットの将来を見据える

《カーケアプラス編集部》

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