カストロールと提携、インド全土にEVアフターサービス網を拡大…ビンファスト

ビンファストがカストロール・インディアと覚書(MoU)を締結
ビンファストがカストロール・インディアと覚書(MoU)を締結全 1 枚

ベトナムのEVメーカーのビンファストは、カストロール・インディアと覚書(MoU)を締結したと発表した。この提携により、インド全土のEV顧客に対する信頼性の高いアフターサービス支援を行う。

覚書に基づき、カストロール・インディアは300以上の都市にある750以上のカストロール・オート・サービス(CAS)ネットワークから選定した工場をビンファストの顧客が利用できるようにする。これらの拠点には、ビンファストブランドの専用サービスベイ、認定EV技術者、純正ビンファスト部品が配置される。

ビンファストはサービスマニュアル、診断ツール、トレーニング、保証プロセスを提供し、カストロールは工場がインフラと能力基準を満たすことを保証する。この協力により、ビンファストの顧客はカストロールの確立された専門知識、先進的なサービスプロトコル、デジタル統合された工場エコシステムにアクセスできる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る