村田製作所とクアンタムスケープ、固体電池用セラミックセパレーターの共同開発契約を締結

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村田製作所とクアンタムスケープは10月8日、クアンタムスケープの固体電池に用いられるセラミックセパレーターの量産化に向けた共同開発契約を締結したと発表した。

両社は2025年2月より、セラミックフィルムの量産化に向けた協業の検討を進めてきた。その中で、村田製作所が有するセラミックス材料の調合・シート成形・焼成に関する技術を、クアンタムスケープのセラミックセパレーターの量産化に応用しうる可能性を確認した。

これを受け、両社は共同開発段階に進み、今後はセラミックセパレーターの量産化の検討および商業化に向けたビジネスモデルの検討を進めていく。

《森脇稔》

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