村田製作所とクアンタムスケープ、固体電池用セラミックセパレーターの共同開発契約を締結

村田製作所のロゴ
村田製作所のロゴ全 1 枚

村田製作所とクアンタムスケープは10月8日、クアンタムスケープの固体電池に用いられるセラミックセパレーターの量産化に向けた共同開発契約を締結したと発表した。

両社は2025年2月より、セラミックフィルムの量産化に向けた協業の検討を進めてきた。その中で、村田製作所が有するセラミックス材料の調合・シート成形・焼成に関する技術を、クアンタムスケープのセラミックセパレーターの量産化に応用しうる可能性を確認した。

これを受け、両社は共同開発段階に進み、今後はセラミックセパレーターの量産化の検討および商業化に向けたビジネスモデルの検討を進めていく。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. スバル『レヴォーグ』次期型は2027年登場か! 2.4Lターボが存続?
  2. 「本当なら買いたい」「スゲースペックだな」トヨタ『MR2』2028年復活の情報にSNSで反響
  3. ホンダ、8車種1万5191台をリコール…バッテリーが上がるおそれ
  4. トヨタ『ヤリスクロス』次期型は2028年登場か? 新開発1.5L直4搭載へ
  5. 日産のセダン『セントラ』に「スペックV」、300馬力ターボ+GT-Rパーツでカスタム…SEMA 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  4. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  5. INFAC、EV用800VバッテリーパックにVicorの電源モジュール採用…航続延長を実現
ランキングをもっと見る