オールタイムレンタカー、東京・六本木地区に新ステーション開設

オールタイムレンタカーが東京・六本木地区へ進出
オールタイムレンタカーが東京・六本木地区へ進出全 3 枚

バリュートープが運営する24時間貸出のカーシェア型LCCレンタカー「オールタイムレンタカー」は、東京・六本木駅の徒歩圏内に新しい貸出拠点を開設した(10月14日発表)。

【画像全3枚】

新ステーションは東京都港区六本木5丁目9-12のあじさいパーキング内に設置され、東京メトロ日比谷線六本木駅の3出口より徒歩4分の立地だ。

オールタイムレンタカーはこれまで渋谷・新宿・品川地区で展開しており、今回の六本木地区進出により提供エリアを拡大した。

同サービスは24時間利用できるカーシェアの利便性と、レンタカーの廉価な料金体系を組み合わせた無人貸出のレンタカーサービスだ。スマートフォン用アプリひとつで予約から検索、利用(貸出・返却)まで完結でき、店舗営業時間などに縛られずに利用できる。

システムにはクルマのスマートキーの機能をスマートフォンに置き換えるスマートロックシステム「バーチャルキー」(イード、ジゴワッツ共同ビジネス開発)を導入している。

また、スマートバリューが開発・運営するモビリティのサービス化プラットフォーム「Kurume Base」を導入して事業展開を行なっている。


《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  3. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  4. トヨタ『RAV4ハイブリッド』新型、ケンタッキー工場で生産開始…米国最量販小型SUV
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る