カヤバ、自動車・建機技術を子ども向けに体感展示へ…ジャパンモビリティショー2025

カヤバのジャパンモビリティショー2025ブースイメージ
カヤバのジャパンモビリティショー2025ブースイメージ全 1 枚

カヤバ(KYB)は、10月29日に開幕するジャパンモビリティショー2025に出展すると発表した。

同社の技術を子供にも分かりやすく体感してもらうイベント「カヤバのしわざスタンプラリー」を開催する。

同イベントでは、普段は見えないところで活躍している同社の技術を、楽しみながら体験できる5つのコーナーを設置。参加者はスタンプを集めながら各コーナーを巡る仕組みとなっている。

クルマのコーナーでは、ショックアブソーバーに実際に乗って快適性を体感できる。鉄道コーナーでは、鉄道車両にも使われている同社技術を紹介。ミキサー車のコーナーでは、ミキサーを動かす体験ができる。

また、ショベルカーコーナーでは注射器ショベルを操作でき、ATVコーナーでは車両に乗って「曲がる」をアシストする技術を体感できる。

スタンプラリーをクリアした参加者には、カヤバオリジナルグッズをプレゼント。同社では「みんなが笑顔で、未来にワクワクしながら毎日を心地よく過ごせる技術を感じてほしい」としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  3. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る