女性限定「KYOJO CUP」最終戦など、富士スピードウェイで白熱の10レース…11月8-9日

KYOJO CUP Rd.5
KYOJO CUP Rd.5全 7 枚

富士スピードウェイは11月8日(土)・9日(日)に「2025 KYOJO CUP Rd.5/インタープロトRd.3/富士チャンピオンレースシリーズ第6戦」を開催する。

【画像全7枚】

大会期間中は8日(土)に4レース、9日(日)に6レースの2日間で合計10レースを観戦できる。各決勝レースの時間は20~30分、または9~12周と比較的短く、決勝スタートから表彰式まで約1時間で進み、モータースポーツ観戦が初めての方でも気軽にレースの醍醐味を味わえるのが特徴だ。

今大会は国内唯一女性限定のレースカテゴリー「KYOJO CUP」、SUPER GTやスーパーフォーミュラなどに参戦するトップドライバーが競う「インタープロトシリーズ」に加え、トップカテゴリーを目指す若手精鋭ドライバーがしのぎを削る国内フォーミュラスポーツの登竜門「筑波・富士 スーパーFJ選手権Rd.8」や、ポルシェによるワンメイクレース「ポルシェ スプリントチャレンジ ジャパン」など、2日間多種多様なレースカテゴリーを楽しめる。

KYOJO CUPは今大会が最終戦。8日(土)に10周で競う「KYOJO Sprint」、9日(日)に12周勝負の「KYOJO Final」どちらも見逃せない。今大会では誰が速いのか、彼女たちの熱き戦いを応援しよう。

インタープロトシリーズのプロフェッショナルクラスは、佐々木大樹選手、福住仁嶺選手、小林利充斗選手、牧野任祐選手などSUPER GTやスーパーフォーミュラに参戦中の人気トップドライバーが競い合う。9周×2レースのバトルはファン必見だ。

筑波・富士 スーパーFJ選手権は、チャンピオン決定戦であることに加え、12月富士スピードウェイで行われる「スーパーFJ日本一決定戦」への参戦や、FIA-F4やスーパーフォーミュラ・ライツなど、上位カテゴリー参戦を目指す重要な一戦となる。

9日(日)は11時40分より「ピットウォーク」を開催。ピットレーンに入場でき、インタープロトやKYOJO CUPなどのレース車両を間近に見ることができる。参加は無料(別途入場券が必要)。

パドックエリアではドライバートークショーや、子供や女性も楽しめる無料イベントなど楽しさ満載。KYOJO CUPやインタープロト(プロクラス)参戦ドライバーによるトークショーも開催される。

入場料は15歳以下は保護者の同伴で入場無料、駐車料金無料。前売券は2日間通し券が大人3300円、8日(土)が大人1200円、9日(日)が大人2400円。当日券は8日(土)が大人1500円、9日(日)が大人3000円。

小山町・御殿場市・裾野市に在住・在勤・在学の方、富士スピードウェイドライビングライセンス会員、ANNUAL PASS 2025保有者は無料となる。

全てのセッションはYouTube Liveで無料ライブ配信される。リアルタイムのライブ映像に加え、レースのタイミングモニターなどデータを同時に表示するマルチ画面も配信し、より臨場感あふれるレース観戦を楽しめる。

《森脇稔》

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