「ホンダ、やるな!!」さらに個性を強めた改良版『N-ONE』にSNS興奮! RSの進化に「6MTの660ccは貴重」の声も

ホンダ『N-ONE』RS
ホンダ『N-ONE』RS全 11 枚

ホンダは、軽自動車『N-ONE』を一部改良し発売した。装備の充実や特別仕様車の設定など、より個性を強めた改良にSNSでは、「マジか!ホンダ、やるな!!」「N-ONE RS 6MT セカンドカーに欲しいな~」といったコメントが集まり、注目を集めている。

【画像】ホンダ N-ONE RSと特別仕様車

N-ONEは、時代に左右されない外観デザインと、ホンダのクルマづくりの基本思想であるM・M思想(マン・マキシマム/メカ・ミニマム)に基づいた室内空間を特徴とするモデルだ。価格は176万7700円から。

今回の一部改良では、全グレードに前方パーキングセンサーと7インチTFT液晶メーターを標準で採用した。これに加え、「RS」および「Premium Tourer」グレードでは装備が拡充されたほか、「Original」グレードには新たに特別仕様車「CRAFT STYLE」が設定された。

ホンダ『N-ONE』Original 特別仕様車「CRAFT STYLE」ホンダ『N-ONE』Original 特別仕様車「CRAFT STYLE」

特別仕様車「CRAFT STYLE」は、北欧の世界観をイメージした上品なデザインが特徴だ。フロントグリルにはクロームメッキを施し、ドアミラーやアウターハンドル、ホイールキャップにはホワイトのアクセントカラーを採用。内装では、インパネガーニッシュにウッド調のトープ色を取り入れ、温かみのある空間を演出している。

スポーティーグレードの「RS」は、6速マニュアルトランスミッション(MT)専用グレードとなり、その個性がより一層際立った。内装にはカーボン調のインパネガーニッシュや、ウルトラスエードのフロントシートを採用し、レッドステッチが施される。また、ホワイトカラーの15インチアルミホイールや、Gメーターなどを表示する専用メーターにより、視覚的にも走りを楽しめる仕様となっている。

CVTの最上級グレード「Premium Tourer」は、大型のテールゲートスポイラーや光沢のあるベルリナブラックのホイールを装備。シートには高級感のあるプライムスムースを採用し、上質な座り心地を追求している。

ホンダ『N-ONE』RSホンダ『N-ONE』RS

そんな「N-ONE」一部改良型に対して、X(旧Twitter)では「マジか!ホンダ、やるな!!」「N-ONE RS 6MT セカンドカーに欲しいな~」といったコメントが集まり、注目されている。

「RS」および「Premium Tourer」、「CRAFT STYLE」といったそれぞれのグレードに対しては「なかなかに良パッケージでは…?」「ちゃんと継続してくれた 今の時代6MTの660ccは貴重」といった高評価の意見が集まっていた。176万7700円からとなった価格に対しては「価格もだいぶ値上がり、どれくらいの人が購入するのか、気になるところ。」と様々なコメントが見られた。

《小國陽大》

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