トヨタ『センチュリー』、セダンを一部改良…二輪車検知や交差点支援を追加

トヨタ・センチュリー(セダン)の一部改良モデル
トヨタ・センチュリー(セダン)の一部改良モデル全 8 枚

トヨタ自動車は、『センチュリー』(セダン)を一部改良し、12月1日に発売した。

【画像】トヨタ・センチュリー(セダン)の一部改良モデル

今回の改良では、最新の安全装備とマルチメディアを搭載している。

先進機能を付与し、機能向上した最新の予防安全パッケージ「トヨタセーフティセンス」を搭載。対応する事故形態を一層拡大した。

プリクラッシュセーフティでは、車両、歩行者、自転車運転者に自動二輪車(昼)を加え検知範囲を拡張し、衝突回避または被害軽減を支援する。事故割合が高い交差点での支援も拡大した。

プロアクティブドライビングアシストでは、「歩行者の横断」「飛び出してくるかもしれない」など、運転の状況に応じたリスクの先読みを行うことで、歩行者や自転車、駐車車両に近づきすぎないようにステアリング・ブレーキ操作をサポートする。

また、先行車や前方のカーブに対して減速操作をサポートし、頻繁な踏みかえ操作を軽減する。

マルチインフォメーションでは、ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plusを標準装備。8インチHDディスプレイを採用している。なお、コネクティッドナビは利用6年目から有料オプションとなる。

《森脇稔》

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