“車内スマホ生活”を強力サポートする、パワフル「USBプラグ」の新作登場![特選カーアクセサリー名鑑]

Kashimura・DC-PD65W USB 2ポート コンパクト(DC-073)
Kashimura・DC-PD65W USB 2ポート コンパクト(DC-073)全 8 枚

新たな工夫が盛り込まれた注目すべき「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介している当コーナー。今回は、DCソケットに挿して使う「USBポート増設プラグ」の新作を計5アイテム取り上げる。スマホの充電環境を整えたいと思っていたドライバーは、必見!

【画像全8枚】

SEIWA・DC/USBレインボーパワープラグC1A3(F359)SEIWA・DC/USBレインボーパワープラグC1A3(F359)

まずはこちら、「SEIWA(セイワ)」からリリースされた『DC/USBレインボーパワープラグC1A3(F359)』(価格:オープン、実勢価格:2180円前後)から紹介する。当品はUSBポートを計4口(USB-C×1+USB-A×3)も増設できることが最大の特長。1度に多くの機器を充電・給電する機会が多いなら、これが向く。

しかもパワフル。USB-CポートはPDに対応し最大20Wを出力可能。3口あるうちの1つのUSB-Aポートは最大18Wをまかなえる(残りの2つのUSB-Aポートは合計で最大3Aを出力)。なお、車両のバッテリーの電圧をリアルタイムに表示可能なボルトメーターも装備する。またレインボーカラーのLEDも搭載し、インテリアのドレスアップパーツとしても機能する。

Kashimura・DC-PD65W USB 2ポート コンパクト(DC-073)Kashimura・DC-PD65W USB 2ポート コンパクト(DC-073)

続いては「Kashimura(カシムラ)」から発売されたばかりのこちら、『DC-PD65W USB 2ポート コンパクト(DC-073)』(価格:オープン、実勢価格:2680円前後)をお見せする。こちらはその名のとおり小型であることが利点だ。DCソケットに挿したときの出っ張り量が少ない。

なのでUSBポートは計2口と多くはないが、しかしそれぞれがパワフル。USB-CポートはPDに対応し、最大65Wもの給電を行えて、USB-Aポートも最大18Wを担保する。パソコンの充電までを想定するならこれが向く。自動識別ICを搭載するので接続した端末に合わせて最適に充電できる。暗いところでもポートが見やすい青色LEDも装備済み。

SEIWA・DC/USBパワープラグC1A2(F357)SEIWA・DC/USBパワープラグC1A2(F357)

次いでは「SEIWA」の『DC/USBパワープラグC1A2/C2A1(F357/F358)』(価格:オープン、実勢価格:1980円前後)をピックアップする。これらはUSBポートをそれぞれ3口増設可能なプラグで、両者の違いはポート内容。前者はUSB-Cポートは1口で後者はそれが2口ある。充電したい機器と所有するケーブルのタイプに合わせてセレクトできる。

そしてともにパワフルであることが持ち味。前者はUSB-CポートがPDに対応し最大30Wを出力し、USB-Aポートは合計24Wを供給できる。後者はUSB-Cポートの1つがPDに対応し最大30Wを、もう1つのUSB-CポートもPDに対応し最大36Wを出力できる。USB-Aポートは最大18Wをデリバリー可能だ。過電圧/過電流保護回路を、そして接続する機器に合わせて最適な電流値で充電する機能も搭載。

SEIWA・DC/USBパワープラグ+USBケーブル(D647)SEIWA・DC/USBパワープラグ+USBケーブル(D647)

最後にもう1つ「SEIWA」の新作『DC/USBパワープラグ+USBケーブル(D647)』(価格:オープン、実勢価格:1980円前後)をフィーチャーする。当品はUSB-CポートとUSB-Aポートをそれぞれ1口ずつ装備するシンプルかつコンパクトな一品。そしてリーズナブル。ケーブルまでも付属しながら他と同等の価格をキープする。

それでいてパワフル。USB-Cポートは単ポートで最大PD20Wを出力し、USB-Aポートは単ポートで最大18Wを供給できる。2口同時使用もOKだ(その場合には最大出力5V/3A)。付属のケーブルはデータ通信にも対応。通電確認用のLEDも搭載済みだ。

今回は以上だ。次回以降も使える「カーアクセサリー」を厳選して紹介していく。お楽しみに(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。






《太田祥三》

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