オールブラック仕上げのカワサキ『Z900RS』発売へ!「ブラックボールエディション」152万9000円

カワサキ Z900RS ブラックボールエディション
カワサキ Z900RS ブラックボールエディション全 35 枚

カワサキは人気のレトロスポーツ『Z900RS』に、全身ブラック仕上げの「ブラックボールエディション(Black Ball Edition)」を設定し、カワサキプラザ専売モデルとして2026年2月14日に発売する。価格は152万9000円(税込)。

【画像】カワサキ Z900RS ブラックボールエディション

Z900RSはカワサキの歴史的名車『Z1』のDNAを受け継いだ大型レトロスポーツモデル。2026年モデルでは、エンジン・シャーシ・電子制御の各領域においてアップデートが施され、より洗練された乗り味と快適性を実現している。

カワサキ Z900RS ブラックボールエディションカワサキ Z900RS ブラックボールエディション

ETV(電子制御スロットルバルブ)、IMUを活用したKCMF(カワサキコーナリングマネジメントファンクション)やシフトアップ/ダウン対応のKQS(カワサキクイックシフター)などの新装備により、Zらしい力強くエキサイティングな走りと快適性を両立させている。

ブラックボールエディションは圧倒的な存在感を放つオールブラックのスタイルが特徴。メーターベゼル、ヘッドライトリム、ハンドルバー、ブレーキ&クラッチレバー、フロントフェンダーステー、ラジエーターシュラウド、ニーグリップカバー、燃料タンクキャップ、チェーン、前後ホイールをブラック仕上げとした。

タンクには、ソリッドブラックをベースにメタリックブラックのファイヤーボールグラフィックを重ねた。一見するとブラック一色に見えるが、光を受けたときにグラフィックが浮かび上がる。

カワサキ Z900RS ブラックボールエディションカワサキ Z900RS ブラックボールエディション

サイドカバーには、オリジナルのZ1をイメージした「Double Overhead Camshaft」のエンブレムを採用。当時のZ1が誇った先進性を想起させるものとした。

サイレンサーボディのヘアライン仕上げに合わせ、サイレンサーエンドキャップと、エキゾーストヒートガードには、小さな傷が目立ちにくくなる効果を持つ新開発のマットブラック塗装を採用。

このほか、左右のエンジンカバーには「DOHC」デザインのアルミ製エンブレムをあしらうなど、特別な特別なスタイリングに仕上げられている。

カワサキ Z900RS ブラックボールエディションカワサキ Z900RS ブラックボールエディション

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  3. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  4. 懐かしの“角目4灯”でアメ車に変身?! 安心の上に自由を乗せて『ダムド ステップワゴン レゾネーター』と過ごす1日PR
  5. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  5. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
ランキングをもっと見る