プジョー『408』、改良新型を世界初公開へ…ブリュッセルモーターショー2026

現行プジョーE-408(参考)
現行プジョーE-408(参考)全 5 枚

プジョーは、『408』の改良新型を1月9日にベルギーで開幕するブリュッセルモーターショー2026で世界初公開すると発表した。

【画像】現行プジョーE-408(参考)

プジョーは408で、独創的なファストバックデザインを採用し、従来の枠を超えた挑戦的なモデルを投入してきた。今回の改良新型では、シャープに彫刻されたラインで定義される特徴的なファストバックデザインをさらに進化させ、フロントとリアに洗練されたディテールを追加する予定だ。

現行408のEVが『E-408』。現行型では、使用可能容量58.2kWhの高電圧バッテリーを搭載。NMC811技術(ニッケル80%、マンガン10%、コバルト10%)を採用し、18個のモジュールを搭載することでエネルギー密度を向上させた。

E-408のWLTP混合サイクルでの航続距離は453kmで、1日の平均走行距離が45km以下というCセグメント顧客の大半のニーズに応える。改良新型では、航続や充電性能の面で進化すると見られる。

《森脇稔》

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