ヒョンデ、FIFAワールドカップ26向けお絵描きコンテスト開催…優勝作品が公式バスに採用

ヒョンデのFIFAワールドカップ26向けお絵描きコンテスト
ヒョンデのFIFAワールドカップ26向けお絵描きコンテスト全 1 枚

Hyundai Mobility Japanは1月7日、2026年に開催されるFIFAワールドカップ26に向けて、子どもたちを対象としたお絵描きコンテスト「The Greatest Cheer」を実施すると発表した。

これはグローバル規模での「Be There With Hyundai (BTWH)」の一環であり、日本からも参加可能だ。

「Be There With Hyundai」はHyundai Motor CompanyがFIFAの公式パートナーとして展開してきたもので、長年にわたりサッカー文化の発展を支援してきた。今回の取り組みは子どもたちの創造性を支援し、家族がスポーツを共に楽しむ機会を提供することを目的としている。

優勝作品はFIFAワールドカップ26の期間中、各国のナショナルチームの公式チームバスの車体デザインとして採用される。さらに、優勝者とその保護者1名にはグループステージ観戦チケット、往復航空券、宿泊が含まれる特別なワールドカップ体験ツアーへの招待が用意されている。

コンテストは、2026年1月30日まで開催され、5歳から12歳の子どもたちが自国のナショナルチームへの応援の気持ちを込めた作品を応募する。応募はFIFA公式サイトからテンプレートをダウンロードし、描いた作品データを指定メールアドレスに送付する方法だ。

Hyundaiの「Be There With Hyundai」は2006年ドイツ大会から継続する人気プログラムであり、今回は初の「お絵描きコンテスト」を導入。ユニークなチームバスデザインを競う。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  2. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  3. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
  4. 日野自動車、新型12速トランスミッション「M112」カットモデル初公開へ…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 日産『エルグランド』新型がタクシーに、Uberプレミアム車両として導入支援…Uber Japan
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る