アルファロメオ『ジュニア』、ゴールドアクセントの「イブリダ インテンサ」は180台限定…508万円

アルファロメオ『ジュニア』の「イブリダ インテンサ」
アルファロメオ『ジュニア』の「イブリダ インテンサ」全 8 枚

ステランティスジャパンは1月7日、アルファロメオの小型スポーツ『ジュニア』の限定車「イブリダ インテンサ」を、180台限定で全国のアルファロメオ正規ディーラーで発売すると発表した。メーカー希望小売価格は508万円だ。

【画像】アルファロメオ『ジュニア』の「イブリダ インテンサ」

INTENSAは、イタリア語で「強烈な」「情熱的な」「力強い」を意味し、アルファロメオの情熱を象徴する限定シリーズとして展開されてきた。2025年9月に発売した『トナーレ ハイブリッド インテンサ』を皮切りに、『ジュリア』、『ステルヴィオ』にも展開され、今回登場する『ジュニア イブリダ インテンサ』がこのシリーズを締めくくる。

ベースとなるジュニアのイブリダは、アルファロメオの美学を凝縮したコンパクトスポーツとして、洗練されたイタリアンデザインと先進のハイブリッド技術を融合したモデル。都市での快適性とスポーティな走りを両立し、日常に情熱的なドライビング体験をもたらす。

外装には、グロスブラックを基調にゴールドのアクセントを組み合わせたINTENSA専用のパーツを備える。さらに、ビショーネ(蛇)をあしらったプログレッソデザインのスクデット(盾型グリル)をボディ同色に仕立てることにより、美しいボディラインにさらなる存在感と気品を与えている。

内装では、タンカラー(淡い茶色)のアクセントとアルカンターラ素材を随所に採用し、クラフトマンシップが息づく上質な空間を演出。シートやセンターアームレストにはINTENSAロゴが刻まれ、細部にまでこだわった仕上げが限定車ならではの特別感を際立たせる。

特別装備は、グロスブラック+ゴールドアクセント ボディキット(特別エクステリアパーツ)、スクデット プログレッソ(ボディ同色)、18インチ フォリ アルミホイール(ゴールド仕上げ)、アルカンターラ/エコレザーシート(タンカラーステッチ)、アルカンターラ インテリア加飾(タンカラーステッチ、INTENSAロゴ)、アルカンターラ/レザー ステアリング(タンカラーステッチ、オーディオコントローラー付き)。

ボディカラーは、「トルトーナ ブラック」(100台限定)と、「ブレラ レッド/ブラックルーフ」(80台限定)の2色展開となる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  3. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
  4. シトロエン『ベルランゴ』など3ブランド9車種2万2000台リコール…排ガス基準不適合のおそれ
  5. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る