ダイハツが軽トラで「本気のデコトラ」を作ってみた。公道走行は…東京オートサロン2026

ダイハツ ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命(東京オートサロン2026)
ダイハツ ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命(東京オートサロン2026)全 32 枚

ダイハツ工業は、1月9日に開幕した「東京オートサロン2026」で“わくわく・おどろきを詰め込んだ”軽自動車を多数出展。中でも会場の注目を集めていたのが、往年の“デコトラ”を思わせる『ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命(ダイハツメイ)』だ。

【画像】ダイハツの軽デコトラ『ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命』

今回の出展では、ダイハツのコミュニケーションワード「わたしにダイハツメイ。小さいからこそできること。小さいことからひとつずつ。」のもと、「わたしにぴったり」「暮らしがおもろくなりそう」と思ってもらえる「ダイハツメイ」を体現したカスタマイズカーとモータースポーツ車両を出展している。

ダイハツ ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命(東京オートサロン2026)ダイハツ ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命(東京オートサロン2026)

そんな1台が、この「ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命(ダイハツメイ)」。「世代を超えて、人の輪を繋いで笑顔に。暮らしをおもろく、お客様を元気にしたい」との想いを込めた車両だ。

オリジナルフロントバイザーには、創業以来大切にしてきた想い「お客様に寄り添い、暮らしを豊かにする」をあしらったデザインを採用。オリジナルシートデッキキャリアには、光るダイハツロゴを設定した。

荷台には、歴代ハイゼットをモチーフにしたパネルを設置し、持ち上げると輪投げの的になる仕様を設定。加えて、手書きの吸入ガス発動機やミゼットのイラストでダイハツの歴史を表現している。

ダイハツ ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命(東京オートサロン2026)ダイハツ ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命(東京オートサロン2026)

内装は、歴代ハイゼットに加え、ダイハツやハイゼットにゆかりのある大阪府池田市の花「さつきつつじ」、動物「ウォンバット」、大分県中津市の花「さつき」をモチーフにしたデザインを採用した。

車両サイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1835mm、排気量660cc(NA/5MT)。見た目のインパクトは抜群で、「自家用」のプレートも装着されているものの、さすがに「公道走行は不可」とのこと。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  3. マツダ『CX-5』新型、パナソニック オートモーティブシステムズの「CDC」採用
  4. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  5. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る