「まだ熟成するとこあったんだ…」レクサス『IS300h』の大幅改良にSNSも注目!

レクサス IS300h 改良新型
レクサス IS300h 改良新型全 34 枚

レクサスは1月8日、大幅改良したハイブリッドスポーツセダン『IS300h』を発表。さらに特別仕様車「F SPORT Mode Black V」を設定し発売した。価格は580万円から。SNSでは「かっこいいな!?」「まだ熟成するとこあったんだな…」など、注目を集めている。

【画像】レクサス IS300h 改良新型

ISは1999年の初代モデル誕生以来、コンパクトFRスポーツセダンとして「クルマを操る楽しさ」を追求し続けてきた。レクサスの乗り味の礎となるべく進化を重ね、運動性能の高さとそれを予感させるスポーティなデザインで高い評価を獲得。四半世紀以上にわたり、世界約40の国と地域で累計約130万台を販売してきた。

レクサス IS300h 改良新型レクサス IS300h 改良新型

今回の一部改良では「熟成」を開発のキーワードに掲げ、これまでISが大切にしてきた「ドライバーがクルマと対話できる気持ちのいい走り」と「アグレッシブでスポーティなデザイン」にさらなる磨きをかけている。

走行性能では、電動パワーステアリング(EPS)を刷新し、ラックギアにバリアブルギアを採用。交差点やワインディングロードでは少ない操舵角で狙い通りの走行が可能となり、同時に直進安定性も高めた。さらに、AVS(Adaptive Variable Suspension System)を改良し、優れた車両安定性と快適な乗り心地を両立している。

エクステリアは、低重心でワイドなスタンスをより強調した新たなフロントフェイスを採用し、力強く精悍なスタイリングを表現。インテリアでは、コンパクトFRスポーツセダンのコックピットとしての機能性を重視し、運転に集中できるデザインとした。

レクサス IS300h “F SPORT Mode Black V”レクサス IS300h “F SPORT Mode Black V”

センターディスプレイおよびTFT液晶メーターは12.3インチに大型化され、高い視認性と操作性を確保。加えて、新開発のオーナメントパネル「Forged bamboo」をコンソール上面とスタートスイッチベゼルに採用し、竹繊維特有の陰影によって力強くスポーティな室内空間を演出している。インテリアカラーには、新色「PROMINENCE(プロミネンス)」を設定し、太陽を覆う紅炎をイメージしたアグレッシブな雰囲気を強調した。

特別仕様車「F SPORT Mode Black V」は、ブラックを基調とした内外装でスポーティさを際立たせ、ブラック塗装のBBS製鍛造アルミホイールやレッドブレーキキャリパー(メーカーオプション)、ウルトラスエード素材の内装を採用している。

さらに、Lexus Safety System +の機能拡充や、高度運転支援技術「Advanced Drive(渋滞時支援)」を搭載し、安全性と快適性を向上。ボディカラーは新色ニュートリノグレーを含む全8色を設定し、「F SPORT」には新意匠の19インチ軽量アルミホイールと空力性能を高めたリアスポイラーを採用している。

レクサス IS300h 改良新型レクサス IS300h 改良新型

X(旧Twitter)では、「かっこいいな!?」「好みすぎる」「イイデザイン」「まだ熟成するとこあったんだな…」など、高評価の声が集まっている。

このほかにも、「13年目でさらにマイナーチェンジ。このプラットフォームでの熟成が進み、走りや乗り味がとてもいいのでは」といった声も見られた。

価格は、標準モデルが580万円、「version L」が610万円、「F SPORT」が635万円。特別仕様車「F SPORT Mode Black V」が675万円(いずれも消費税込み)。

《鴛海千穂》

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