スズキ『ジムニー』カスタム最新作「CODE25」発表、JA11モチーフのクラシカルグリル採用…BEYOND JAPAN

スズキ『ジムニー』をカスタマイズした「CODE25」
スズキ『ジムニー』をカスタマイズした「CODE25」全 5 枚

ラスターは1月21日、BEYOND JAPAN(ビヨンドジャパン)ブランドの最新デモカーで、スズキ『ジムニー』がベースの「CODE25」を発表した。

【画像全5枚】

50年以上にわたり進化を続け、世界中で愛されてきたグローバルモデル「ジムニー」。その変わらぬ存在感と歴史の重みは、時代を超えて多くのファンを魅了し続けている。

ビヨンドジャパンでは、こうしたジムニーの伝統に敬意を払いながら、「レトロジャパニーズ」をコンセプトに掲げ、ジムニー用パーツの開発を行ってきた。今回公開した新デモカーは、その思想を体現した一台だ。

エクステリアには、パイプ形状のフロント&リアバンパーを採用。加えて、JA11の1型をモチーフとした「クラシカルグリル」を組み合わせることで、最小限の手数ながらも強いノスタルジーを感じさせるフロントビューを実現した。

フロントバンパーには、JA11純正のスモール&ウインカーランプを装着。角型ランプは現行ジムニーのボディラインとも違和感なく調和し、アンバー色のレンズが鏡面仕上げのバンパーに映えることで、クラシカルな表情をより一層引き立てる。

クラシカルグリルは、枠に厚みを持たせた造形など、JA11 1型の特徴を忠実に再現。さらに、現行車では使用されていないレトロな書体の「SUZUKI」エンブレムを装着できる専用の土台を設けるなど、細部にまでこだわりを詰め込んだ。

高い信頼性を誇る現行ジムニーの性能を享受しながら、往年の名車を思わせるノスタルジックな雰囲気を追求している。

CODE25に使用しているパーツは、ビヨンドジャパンの公式ウェブサイトおよびショールームで公開中。詳細なカスタム情報や関連パーツの購入方法については公式サイトで確認できる。

ビヨンドジャパン ショールームは千葉県富津市青木1-5-1 イオンモール富津 1階。ラスターの所在地は埼玉県越谷市大房921-1だ。

《森脇稔》

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