「この値段は凄い!」STI装備満載のスバル『インプレッサ』、そのコスパがSNSで話題に

スバル インプレッサ STI Performance Edition
スバル インプレッサ STI Performance Edition全 8 枚

SUBARU(スバル)は「東京オートサロン2026」で『インプレッサ』の特別仕様車「STI Performance Edition」を発表した。価格は356万8070円から。SNS上では「最高にかっこいい」「STI装備でこの値段は凄い!」など話題になっている。

【画像】「この値段は凄い!」と話題の特別な『インプレッサ』

「STI Performance Edition」は、「ST」「ST-H」グレードをベースとした特別仕様車。モータースポーツで培った技術を取り入れたSTIパフォーマンスパーツを装備し、クルマとの一体感、しなやかな乗り心地、優れた操縦安定性など、インプレッサが持つ運動性能をさらに高めた。

エクステリアでは、ドアミラーカバーと17インチアルミホイールを、ブラックやダークグレーのダークトーンでコーディネート。スポーティさを感じさせるスタイルを実現した。

スバル インプレッサ STI Performance Edition(東京オートサロン2026)スバル インプレッサ STI Performance Edition(東京オートサロン2026)

主な装備は、STI Performance エンブレム、STI フロントアンダースポイラー ブラック、STI サイドアンダースポイラー ブラック、STI リアサイドアンダースポイラー ブラック、STI ルーフスポイラー(STIロゴ入り)、STI フレキシブルタワーバー、STI フレキシブルドロースティフナー リア、STI CVTシフトノブ、STI プッシュエンジンスイッチなど。

また、エンジンレスポンスの向上とともに、スポーティで心地よいサウンドを実現するSTIパフォーマンスマフラーを装着した「STI Performance Edition PLUSパッケージ」も設定した。

価格は、STグレードベースが356万8070円(通常パッケージ)、371万0300円(PLUSパッケージ)。ST-Hグレードベースが377万1570円(通常パッケージ)、391万3800円(PLUSパッケージ)となっている。

スバル インプレッサ STI Performance Editionスバル インプレッサ STI Performance Edition

X(旧Twitter)では「STI Performance Edition」に対して「現行型の完成形という趣!」「かっこいい、こういう扱いやすい車が結局好き」といった反応が上がっている。

そのグレード設定には「ST-HだけでなくSTにも設定されてるのがありがたい」というコメントがあり、また356万8070円からという価格設定も注目を集めている。さらに「1.8リットルターボで出してほしい!」という意見や「『クロストレック』にもSTIを!」と今後の「STI仕様」の展開が熱望されている。

また、同時に東京オートサロン2026で公開されたSTIコンプリートカー『WRX STI Sport#(シャープ)』にマニュアルトランスミッションが搭載されることから、「IMPREZAにも MT復活しておくれよ~」という声や「WRX STI Sport#の注目度を踏まえて、MTが展開されていくのではないか」という考察も行われている。

スバル インプレッサ STI Performance Editionスバル インプレッサ STI Performance Edition

《大矢根洋》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. トヨタ『アクア』、一部改良…「GR SPORT」グレード追加
  5. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る