ボルボ、東京・南青山に期間限定ポップアップストア「The Rising Sun Coffee」…坂口憲二氏とコラボ

「The Rising Sun Coffee(ザ・ライジングサン・コーヒー)」のポップアップストア
「The Rising Sun Coffee(ザ・ライジングサン・コーヒー)」のポップアップストア全 3 枚

ボルボ・カー・ジャパンは、東京・南青山の「Volvo Studio Tokyo」に、ボルボ『XC90』のアンバサダー、坂口憲二さんが手がけるコーヒーブランド「The Rising Sun Coffee(ザ・ライジングサン・コーヒー)」のポップアップストアを、1月24日から2月28日の期間限定でオープンした。

【画像全3枚】

Volvo Studio Tokyoは、北欧の自然を表現したサステナブルで洗練された空間で、ボルボブランドの世界観や最新の車両を体験できるブランドスペースだ。ポップアップストアでは、Volvo Studio Tokyo内のカフェスペースに「The Rising Sun Coffee」が期間限定で出店し、坂口さんが提唱する「After Surf」をはじめとしたライフスタイルの世界観を、コーヒーとともに楽しめる。

今回のポップアップストアは、俳優、実業家として活躍する一方で、「The Rising Sun Coffee」の焙煎士として自ら焙煎機に向き合いながら「自分の想いをどこまで込められるか」を追求してきた坂口さんのクラフトマンシップと、北欧の洗練されたデザインと安全性を追求するボルボの思想が重なり合い実現した。

期間中、Volvo Studio Tokyo内カフェスペースで提供されるすべてのコーヒーには、「The Rising Sun Coffee」の豆が使われる。今回使用される豆は「The Rising Sun Coffee」とのコラボレーションによる、ボルボ・オリジナルブレンドの「Kickstart(キックスタート)」と「After Cruise(アフター・クルーズ)」だ。

「Kickstart」は、一日の始まりやアクティブな時間に寄り添う、クリアで力強い味わいをイメージし、「After Cruise」は、ドライブやアウトドアを楽しんだ後の穏やかな時間を思わせる、深みとやさしさを感じるブレンドだ。これらのブレンドは、今回のポップアップストアでしか味わえない特別な一杯となる。

また、ポップアップストアでは、今回提供されるボルボ・オリジナルブレンドのコーヒー豆「Kickstart」と「After Cruise」や、ボルボとThe Rising Sun Coffeeの両ロゴを配したコラボレーションタンブラーを販売するほか、The Rising Sun Coffeeのマグカップ、Tシャツ、ロングスリーブTシャツなどのアイテムも取り揃え、コーヒーとともに楽しむライフスタイルを提案する。

営業時間は平日10時30分から17時30分、土日祝12時から18時30分。場所はVolvo Studio Tokyo内カフェスペース(東京都港区南青山3丁目1-34「3rd MINAMI AOYAMA」1F)。

提供メニューは、コーヒー600円、カフェラテ650円、フレーバーラテ700円、オーツミルクラテ700円、デカフェ650円、コーヒーバターサンド380円(すべて税込)。メニュー・価格は変更となる場合があり、数量限定のためなくなり次第終了となる。

販売アイテムは、ボルボ・オリジナルブレンドコーヒー豆200g・2種(「Kickstart」「After Cruise」)各2160円、ボルボ・オリジナル・ドリップバッグ2種(「Kickstart」「After Cruise」)各1100円、The Rising Sun Coffee×Volvoコラボレーションタンブラー4400円(すべて税込)。ドリップバッグは入荷次第の販売となり、数量限定のためなくなり次第終了となる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  2. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  3. BMW『3シリーズ』新型発表、EVと共通の「ノイエ・クラッセ」デザインに
  4. ヤマハ『XSR900』を「USインターカラー」に変身! ワイズギア、外装セットを限定発売 価格は29万9200円
  5. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る