独ユーラーモービルのキャンピングカー、2車種を日本初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026

エクストゥーラ。メルセデスベンツ『スプリンター』ベース
エクストゥーラ。メルセデスベンツ『スプリンター』ベース全 3 枚

デルタリンクは、ドイツのキャンピングカー「ユーラーモービル」の日本正規輸入総代理店として、『エクストゥーラ』と『アクティバ・ワン650HS』を1月30日に開幕する「ジャパンキャンピングカーショー2026」で日本初公開する。

【画像全3枚】

エクストゥーラはメルセデスベンツ『スプリンター』をベースにした本格的な4WDオフロードキャンピングカー。全長688cm、全幅220cm、全高305cm、乗車定員3名、就寝定員3名、2000ccディーゼルエンジンを搭載する。

一方、アクティバ・ワン650HSは機能性と収納力を追求したファミリー向けのキャブコンモデル。フィアット『デュカト』がベースの2WD車だ。全長650cm、全幅232cm、全高315cm、乗車及び就寝定員は4名、2200ccディーゼルエンジンを搭載する。

両モデルはアジア最大級のキャンピングカーイベント「ジャパンキャンピングカーショー2026」のLACグループブース内にあるデルタリンク特設コーナーに展示される。LACグループの展示車両は50台を超え、同ショーは2026年1月30日から2月2日まで幕張メッセで開催される予定だ。

デルタリンクは世界各国の優れたキャンピングカーを日本市場に導入し、販売からメンテナンスまで質の高いサービスを提供している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  4. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  5. ミニカーもRCも“小型&手頃”へ…「静岡ホビーショー」で見えた新トレンド
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る