日産『リーフ』新型、ダンロップ「e. SPORT MAXX」を純正装着…転がり抵抗低減

ダンロップ「e. SPORT MAXX」
ダンロップ「e. SPORT MAXX」全 5 枚

住友ゴム工業は1月27日、日産自動車が2026年1月に日本市場で発売した新型『リーフ』の「B7」グレードの新車装着用タイヤとして、ダンロップ「e. SPORT MAXX(イー スポーツマックス)」の納入を開始したと発表した。

【画像】日産 リーフ 新型

新型リーフは、洗練された大胆なスタイルと快適な室内空間を両立した次世代のクロスオーバーEVだ。乗る人すべてが気持ちよくドライブでき、誰もが安心して乗れるEVを目指して、その性能を磨き上げた車両となっている。

今回装着される「e. SPORT MAXX」は、EVに求められる航続距離の向上を実現するため、路面と接するトレッドゴムに新配合の材料を採用し、転がり抵抗の低減を実現した。

パターンデザインにおいては、ブロック配列を最適化することで、走行時のノイズを抑え、高い静粛性能を実現している。

さらに、タイヤ側面のブランドロゴには、同社独自の黒色デザイン技術「Nano Black(ナノブラック)」を採用し、視認性とデザイン性を高めることで高級感を演出している。

グレード別の装着サイズは、B7 Xが215/55R18 95H、B7 Gが235/45R19 95Vとなっている。

《森脇稔》

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