マツダ、山口と広島で駅伝大会を3月開催…ビジョンモデル2台も展示へ

第32回愛情防府マツダ駅伝競走大会
第32回愛情防府マツダ駅伝競走大会全 5 枚

マツダは、3月1日に防府工場で「第33回愛情防府マツダ駅伝競走大会」を、3月8日に本社工場で「第61回マツダ駅伝大会」を開催すると発表した。各大会専用ページで参加申し込みの受け付けを開始している。

【画像】マツダのビジョンモデル2台

両大会はマツダの社会貢献活動「MAZDA SMILE PROJECT」の一環として、地域の人々との交流を深めることを目的に開催している。一般を対象とした「コミュニティの部」とマツダ従業員を対象とした「社内の部」を設けている。

昨年は愛情防府マツダ駅伝競走大会に98チーム686名が、マツダ駅伝大会に299チーム2691名が参加した。

愛情防府マツダ駅伝競走大会は、防府市内に事業所を置く企業による地域貢献活動「愛情防府運動」の一環として1994年から開催しており、今回が33回目となる。競技は防府工場西浦地区構内のテストコースを含む全行程15.4kmを8区間に分けたコースで実施する。

当日は総務事務所ロビーにて、ジャパンモビリティショー2025で世界初公開した2台のビジョンモデル「MAZDA VISION X-COUPE」と「MAZDA VISION X-COMPACT」を展示する。

マツダ駅伝大会は1966年に社内行事として始まり、今回が61回目を迎える。競技はマツダの専用橋「東洋大橋」(全長約560m、高低差約25m)を含む本社工場構内の全行程約17.1kmを6区間に分けたコースで実施する。

《森脇稔》

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