日産 リーフ 新型に「AUTECH B5」追加、専用の内外装でスポーティに…616万2200円

日産 リーフ 新型の「AUTECH B5」
日産 リーフ 新型の「AUTECH B5」全 3 枚

日産モータースポーツ&カスタマイズは1月29日、55kWhのバッテリーを搭載した新型『リーフ」のカスタムカー「AUTECH B5」グレードを発表した。価格は616万7200円で、3月に発売する。

【画像】日産 リーフ 新型の「AUTECH B5」

「AUTECH」は、多種多様なカスタムカーづくりで蓄積してきた同社伝統のクラフトマンシップを継承し、スポーティでありながら高級感漂うスタイリングを伸長させたブランドだ。素材などの細部にもこだわりを持つ顧客に向けた、プレミアムスポーティをコンセプトとしている。ブランド発祥の地である湘南・茅ヶ崎の「海」と「空」のイメージから想起したブルーをブランドのアイコニックカラーとしている。

新型『リーフ AUTECH』は、次世代のクロスオーバーEVとして全面刷新された新型リーフをベースに、さらに高級感や特別感を高めたモデルとして、2025年10月にB7グレードを発表した。存在感や優越感を満たすエモーショナルでスポーティなエクステリアデザインや、上質な素材やディテール表現により落ち着きとこだわりが感じられる、よりプレミアムな室内空間が顧客から好評を得ているほか、ブランドのアイコニックカラーであり、AUTECH専用ボディカラー「ディープオーシャンブルー/スーパーブラック 2トーン」が、全体の4割超を占めている。

また1月に幕張メッセで開催された「東京オートサロン2026」に出展し、来場者の投票で選ばれる「東京国際カスタムカーコンテスト2026」において、ドレスアップ・コンパクトカー部門の優秀賞を受賞した。

B5グレードの特別装備は、AUTECH専用エクステリア(フロントプロテクター、サイドプロテクター、リアプロテクター(各メタル調フィニッシュ)、AUTECHエンブレム)、専用シグネチャーLED、専用シグネチャーフィニッシャー、ブラックフロントバンパーシールド、専用サイドターンランプ付電動格納式リモコンドアミラー(メタル調フィニッシュ)、専用19インチアルミホイール(19×7.5J)などを採用。

インテリアでは、AUTECH専用インテリア(ブラックテーラーフィットシート「AUTECH」刺繍(ブルーステッチ)、ブラックドアトリム、ブラックインストパッド(ブルーステッチ&パイピング)、AUTECHエンブレム)、専用テーラーフィット巻ステアリング(ブルーステッチ)、専用全席ELR付3点式ブラックシートベルト、ブラックアームレスト(センターコンソールボックス付)などを装備している。

新型日産リーフAUTECHはベース車と同様に、安心して長距離ドライブが楽しめるB7と、日常の移動をより快適にするB5の2つのシリーズを用意することで、多様なニーズに応えるとともに、EVがもたらす豊かなライフスタイルを多くの顧客に届けていく。

AUTECH B5グレードは、1月29日より全国の日産販売店にて注文の受付を開始し、3月より順次顧客に納車を開始する予定だ。

《森脇稔》

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