スズキは1月30日、小型四輪駆動車『ジムニー ノマド』の一部仕様変更を実施し、受注を再開したと発表した。価格は292万6000円で、7月1日に発売する。
今回の一部仕様変更では、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」を採用し、車線逸脱抑制機能を標準装備した。そのほか、アダプティブクルーズコントロール(ACC)全車速追従機能付やマルチインフォメーションディスプレイ(カラー)、スズキコネクトに対応し、安全機能と快適装備をさらに充実させた。
車体色は、新色のグラナイトグレーメタリックを新たに設定し、全7色のラインアップとした。また、バックアイカメラ付ディスプレイオーディオ・スズキコネクト対応通信機をメーカーオプションとして設定した。
「ジムニー ノマド」は、経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「サポカーS ワイド」、国土交通省による「ペダル踏み間違い急発進抑制装置(PMPD)認定車」に該当する。
受注再開にあたり、納車順については申し込み順ではなく、抽選にて決定される。抽選申し込み受付期間は、1月30日から2月28日までとし、全国のスズキ販売店店頭で申し込みを受け付ける。
メーカーオプションとして、バックアイカメラ付ディスプレイオーディオ・スズキコネクト対応通信機(5万5000円)を設定。サービスの利用にあたっては、スズキコネクトに加入する必要がある。




