スバルの世界生産は6.4%減、国内販売は7.5%増 2025年実績

スバル・フォレスター新型
スバル・フォレスター新型全 6 枚

スバルは1月29日、2025年1月~12月累計の生産・国内販売・輸出実績を発表した。生産・販売・輸出すべて減少傾向の中、国内販売は2年ぶり増となり、『フォレスター』が37.9%増となった。

●生産実績:世界生産は2年連続の前年割れ

国内生産は54万0194台で、前年同期比5.5%減となり、2年連続の前年割れとなった。海外生産は33万7822台で、前年同期比7.7%減、4年ぶりの前年割れとなった。これにより、世界生産合計は87万8016台、前年同期比6.4%減となり、2年連続で前年を下回った。


《高木啓》

アクセスランキング

  1. 電機業界に希望退職の“猛吹雪”、パナソニックも想定上回る1万2000人が応募[新聞ウォッチ]
  2. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  3. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  4. スバル初のグローバルEV自社生産、『トレイルシーカー』が群馬県矢島工場でラインオフ…内燃エンジン車と混流生産実現
  5. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る