スズキは2月18日、静岡県袋井市の袋井警察署において、袋井警察署管内防犯協会へマイク・アンプ・スピーカーを搭載した防犯協会車『エブリイワゴン PZ ターボスペシャル』1台を寄贈したと発表した。
今回寄贈した車両は、防犯パトロールや地域見守り活動など、袋井警察署管内(袋井市・森町)における防犯協会の各種活動で活用される。
スズキは、本社や工場など事業所が所在する地域およびその周辺で暮らす人々の安心・安全に貢献できるよう、2021年より静岡県防犯協会連合会へ車両を寄贈しており、今回で9台目の寄贈となる。
また、同様の取り組みとして、2016年から静岡県交通安全協会へも車両を寄贈しており、これまでに11台を寄贈している。寄贈車両は、各協会からの要望や地域特性に基づいて選定している。
スズキは今後も、地域住民が「安心して暮らせるまちづくり」を推進する企業として、交通安全や防犯活動を支援する取り組みを継続していく。
寄贈車両の仕様は、エブリイワゴン PZターボスペシャル ハイルーフの2WDで、マイク・アンプ・スピーカーを搭載している。




