KINTO、『ヤリス』『ヤリスクロス』改良モデルの取り扱い開始、月額1万7270円から

KINTO、『ヤリス』『ヤリスクロス』改良モデルの取り扱い開始
KINTO、『ヤリス』『ヤリスクロス』改良モデルの取り扱い開始全 5 枚

KINTOは、トヨタ自動車が2月20日に発売した『ヤリス』と『ヤリスクロス』の一部改良モデルについて、サブスクリプションサービス「KINTO」での取り扱いを開始した。

【画像】ヤリス、ヤリスクロスの改良新型

ヤリスは、電動パーキングブレーキ・ブレーキホールド機能をハイブリッド車に標準装備するなどの新装備を追加。Zグレードには「マスタード」のボディカラーを新設定。ヤリスクロスは、10.5インチディスプレイオーディオPlusの新装備を追加したほか、「アーバンロック」のボディカラーを新たに設定している。

トヨタ ヤリス クロスの新色「アーバンロック」トヨタ ヤリス クロスの新色「アーバンロック」

KINTOは、車両の代金に加えて、自動車保険や自動車税、メンテナンス費用など、カーライフにかかる諸費用を月額利用料に含めて提供する、いわゆるサブスクサービスだ。全国の正規販売店に加え、オンラインでも見積もりから契約までを完結することができる点が特徴となっている。

契約にあたっては、初期費用が不要で気軽に始められる「初期費用フリープラン」と、所定の申込金を支払うことで中途解約金不要でいつでも解約が可能な「解約金フリープラン」の2つのプランを用意。

また、トヨタとKINTOが2023年1月に『プリウス』からスタートした「KINTO Unlimited」の対象車種として、ヤリス、ヤリスクロスともに「Uグレード」を引き続きラインナップ。運転データを活用したクルマと人双方の「見守り」と、ハードウェアの「進化」という2つの付加価値を提供する。

利用料金は、ヤリスが月額1万7270円(税込み、Xグレード)から、ヤリスクロスが月額1万7820円(税込み、Uグレード)から。

『ヤリス』改良新型のKINTO利用価格『ヤリス』改良新型のKINTO利用価格『ヤリスクロス』改良新型のKINTO利用価格『ヤリスクロス』改良新型のKINTO利用価格

また、ヤリス、ヤリスクロスともに現在実施している「【U35】はじめてのクルマおためしキャンペーン」の対象車種として受付を再開した。申し込み時点で35歳以下、かつはじめてKINTOを契約する人を対象に、初期費用フリープラン(3年・5年・7年)利用時の6か月目に限り中途解約金を不要としている。期間は5月31日23時59分まで。

KINTOでは、契約から納車までにかかる期間の目安をウェブサイトに明記しており、ヤリス、ヤリスクロスともに3~4か月程度(2026年2月21日時点)となっている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  2. 三菱『パジェロ』約7年ぶりの復活はどうなる?…7月に盛り上がった口コミ記事まとめ
  3. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  4. インディアン、125台限定『チーフ・ヴィンテージ・スタージスSDエディション』発表 発売時期・価格は未定
  5. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る