3D空間プラットフォーム「Dynamic Share Map」、最新版をミックウェアが公開へ…MWC 2026

ミックウェアのMWC 2026ブースイメージ
ミックウェアのMWC 2026ブースイメージ全 1 枚

ミックウェアグループは、3月2日よりスペイン・バルセロナで開催される世界最大のモバイル関連技術の展示イベント「MWC Barcelona 2026」へ出展すると発表した。

ミックウェアは、昨年の同イベントでの初めての発表に続き、「Dynamic Share Map」の最新の開発成果を公開する。この3Dプラットフォームは、同社のMvcubeサービスやユーザー投稿などの現場から届く視覚・空間データを収集し、それらをダイナミックな3D空間へと変換するものだ。

今回の展示でミックウェアは、次世代のロケーションベースドサービス(LBS)の核となるべく開発された、直感的で表現力豊かな3D空間プラットフォームを披露する。LBSとは、利用者の現在地情報を取得し、その位置情報に基づいて地図配信、経路案内、マーケティング、SNS、ゲームなど様々な情報を提供するサービスである。

ミックウェアブースはホール6の6F46に設置される。来場予約はDynamic Share Mapの公式サイトから可能で、当日のスムーズな体験が期待できる。

MWC Barcelona 2026は、GSM Associationの主催により、3月2日から5日までスペイン バルセロナのFira Gran Viaで開催される。

《森脇稔》

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