欧州で逆風「PHEVの不都合な現実」なぜCO2排出が「3倍」…今週の有料会員記事ランキング

2025年時点ではCO2排出量12~16g/kmだったメルセデスベンツ C300eは現在、47~52g/kmとなっている
2025年時点ではCO2排出量12~16g/kmだったメルセデスベンツ C300eは現在、47~52g/kmとなっている全 7 枚

2月20~25日に公開された有料会員記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今週は、段階的に厳しくなるCO2規制に対する、自動車メーカーの対応に関する記事に注目が集まりました。

【画像全7枚】

1位)「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
https://response.jp/article/2026/02/25/407859.html

BEV(バッテリー式電気自動車)と並んでCO2削減の切り札とされるPHEV(プラグインハイブリッド車)だが、そこに逆風が吹き始めている。同じ車種でもCO2排出量が増える、という現象が起こっているのだ。段階的に厳しくなるCO2規制に、自動車メーカーは対応できるのだろうか?

2位)EVモーターズ・ジャパン、経営体制を刷新へ...EVバス不具合実態と再発防止策
https://response.jp/article/2026/02/24/407766.html

EVモーターズ・ジャパン(EVMJ)は2月20日、同社が販売したEVバスの総点検実施状況と安全性強化に向けた再発防止策および経営体制の刷新についての中間報告を発表した。

大阪・関西万博賓客輸送用EVマイクロバス(協賛車両)大阪・関西万博賓客輸送用EVマイクロバス(協賛車両)

3位)スバル株価が続落、EV向け部品の長距離輸送で西濃運輸と協業
https://response.jp/article/2026/02/24/407804.html

24日の日経平均株価は前週末比495円39銭高の5万7321円09銭と反発。米国株安を受け売り先行で始まったが、その後は人工知能(AI)関連株を中心にじり高展開。トランプ関税や中東情勢に対する警戒感が根強い中、上げ幅は一時500円を上回った。

西濃運輸西濃運輸

4位)パナソニックオートモーティブシステムズ・人事情報 2026年4月1日付
https://response.jp/article/2026/02/20/407661.html

パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社(本社:神奈川県 横浜市、代表取締役社長:永易正吏)は、2026年4月1日付の執行役員の人事異動について発表しました。

ANAが導入したいすゞエルフEVANAが導入したいすゞエルフEV

5位)ANAといすゞがGSE電動化で連携、2050年CO2ゼロへ...エルフEVを羽田と新千歳で運用
https://response.jp/article/2026/02/19/407614.html

全日本空輸(ANA)といすゞ自動車は2月18日、2050年のCO2排出量実質ゼロという共通目標に向け、航空機地上支援機材(GSE)を検証するパートナーシップを締結した。協業の一つとして、2月18日よりいすゞのBEVトラック『エルフEV』のカーゴトラックを導入する。

《宗像達哉》

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