CM制作にダイナミックマッププラットフォームの高精度3次元地図を活用…日産『リーフ』新型

日産リーフ新型
日産リーフ新型全 6 枚

ダイナミックマッププラットフォームは2月27日、同社が提供する高精度3次元地図データが、日産自動車の3代目となる新型リーフ』のCM制作に活用されたと発表した。CMの一部シーンにおけるCG制作に使用された。

通常、実在する道路のCG制作は、写真やストリートビューなどの目視情報に依存することが多い。そのため、細部に違和感が生じる場合があるという。

これに対し、現実世界に限りなく近い道路情報を持つダイナミックマッププラットフォームの高精度3次元地図データをCGに重ね合わせて調整することで、写真では把握できない微細な形状や高さ、起伏まで忠実に再現することが可能になった。これにより、よりリアルで臨場感のあるCG表現の実現と品質向上に貢献したとしている。


《高木啓》

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  3. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  4. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
  5. 置くだけ20秒設置、スズキ『スペーシア』系列専用「LEDコンソールボックス」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  4. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  5. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る