3日の日経平均株価は前日比1778円19銭安の5万6279円05銭と大幅続落。中東情勢の緊迫からリスク回避の売りが先行し、下げ幅は一時1900円超え。中東への原油依存度が高いことから、米国市場と比較した反発力の弱さが目立った。2日のニューヨークダウは73ドル安の4万8904ドルと続落。中東情勢の緊迫化を受け、下げ幅は一時600ドル近くまで拡大。売り一巡後は主力株の一部が買われ、下げ渋る展開となった。ハイテク株主体の米ナスダック市場は3日ぶりに反発。電気自動車(EV)のテスラは0.20%高。