「グリル変更か!」改良型ホンダ『ZR-V』の「顔」がSNSで話題に!「アウトドアが意外と似合う」の声も

ホンダ ZR-V 改良新型(e:HEV Z 特別仕様車 BLACK STYLE)
ホンダ ZR-V 改良新型(e:HEV Z 特別仕様車 BLACK STYLE)全 14 枚

ホンダは2月26日、SUV『ZR-V』の一部改良モデルに関する情報をホームページで先行公開した。SNSでは話題「グリル変更か!」「アウトドアスタイルが意外と似合う」と話題になっている。

【画像】ホンダ「ZR-V」改良新型と特別仕様

3月下旬の登場を予定している改良型「ZR-V」ではグレード構成を見直し、全グレードをハイブリッド車の設定とした。

また「e:HEV Z」と「e:HEV Z BLACK STYLE」にはGoogle搭載ホンダコネクトディスプレーを採用。さらに「e:HEV Z BLACK STYLE」には、これまでのバーチカル(垂直)グリルに代わりハニカムグリルを採用する。

ホンダ ZR-V 改良新型(e:HEV Z 特別仕様車 BLACK STYLE)ホンダ ZR-V 改良新型(e:HEV Z 特別仕様車 BLACK STYLE)

また、「e:HEV Z」に特別仕様車「CROSS TOURING」を設定。こちらも変更されたグリルが確認できる。専用フロントバンパーやフロントロアーガーニッシュ、サイドアンダースポイラーなどを採用。

内装色はオレンジステッチを施した明るいグレージュとすることで、アウトドア志向の顧客のニーズに応える。

X(旧Twitter)では「北米顔好きだったから嬉しい!」「新色カッコイイ!」と話題になっている。

ホンダ ZR-V 改良新型(e:HEV Z 特別仕様車 CROSS TOURING)オプション装着車ホンダ ZR-V 改良新型(e:HEV Z 特別仕様車 CROSS TOURING)オプション装着車

今回、新たに設定されたアウトドア志向の特別仕様車「CROSS TOURING」に対しては「意外と似合っているな」、「かなりイメージ変わる!」といった反応があった。

またグリルの変更については「こっちがお気に入りだ」という反応があり、北米仕様と同じハニカムデザインの採用を喜ぶ声があった。

このほか「RSを追加して欲しかった」という意見も寄せられており、今後のグレード展開が期待されている。

《大矢根洋》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る