マツダ、ゼロボードの「Zeroboard」導入…グローバルでGHG排出量を一元管理へ

GHG(温室効果ガス)排出量算定・可視化ソリューション「Zeroboard」
GHG(温室効果ガス)排出量算定・可視化ソリューション「Zeroboard」全 1 枚

企業のサステナビリティ経営を支援するゼロボードは、マツダがGHG(温室効果ガス)排出量算定・可視化ソリューション「Zeroboard」を導入すると発表した。

マツダは2050年のサプライチェーン全体におけるカーボンニュートラル(CN)を目指しており、パートナーや地域と共に取り組んでいる。その目標に向けて2035年にグローバル自社工場でのCNに挑戦している。事業活動に伴うGHG排出量の把握・削減や、透明性の高い情報開示を重要なテーマとして位置づけている。

日本国内では、SSBJによるサステナビリティ情報開示基準の適用が2026年4月から始まるなど、企業に求められる開示要件が新たな段階に入っている。加えて、海外においても各国・地域で排出量情報の法定開示が進む中、グローバルに事業を展開する自動車OEMにとって、排出量算定および開示の高度化は避けて通れない重要なテーマとなっている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る