東京海上日動、コンタクトセンターに5つのAI同時導入…年間9万時間の業務削減へ

PKSHA Technologyは、伊藤忠テクノソリューションズと連携し、東京海上日動火災保険のコンタクトセンターにAIソリューションを導入
PKSHA Technologyは、伊藤忠テクノソリューションズと連携し、東京海上日動火災保険のコンタクトセンターにAIソリューションを導入全 2 枚

PKSHA Technologyは、伊藤忠テクノソリューションズと連携し、東京海上日動火災保険のコンタクトセンターにAIソリューションを導入したと発表した。

東京海上日動のコンタクトセンターには年間約700万件の問合せが寄せられており、応対品質の均質化とオペレーターがより専門性の高い領域に注力できる体制づくりが課題となっていた。

今回の取組みでは、コンタクトセンターの主要業務プロセス全体にAIを導入する。PKSHAのコンタクトセンター向けAIパッケージソリューションを活用し、応対前・応対中・応対後・ナレッジ管理の各工程を統合的に支援する国内先進事例となる。

《森脇稔》

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