東京海上日動、コンタクトセンターに5つのAI同時導入…年間9万時間の業務削減へ

PKSHA Technologyは、伊藤忠テクノソリューションズと連携し、東京海上日動火災保険のコンタクトセンターにAIソリューションを導入
PKSHA Technologyは、伊藤忠テクノソリューションズと連携し、東京海上日動火災保険のコンタクトセンターにAIソリューションを導入全 2 枚

PKSHA Technologyは、伊藤忠テクノソリューションズと連携し、東京海上日動火災保険のコンタクトセンターにAIソリューションを導入したと発表した。

東京海上日動のコンタクトセンターには年間約700万件の問合せが寄せられており、応対品質の均質化とオペレーターがより専門性の高い領域に注力できる体制づくりが課題となっていた。

今回の取組みでは、コンタクトセンターの主要業務プロセス全体にAIを導入する。PKSHAのコンタクトセンター向けAIパッケージソリューションを活用し、応対前・応対中・応対後・ナレッジ管理の各工程を統合的に支援する国内先進事例となる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  2. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  3. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  4. 日野自動車、新型12速トランスミッション「M112」カットモデル初公開へ…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る