ヴァレオ、世界トップ100イノベーター2026に選出…特許3万2000件保有

ヴァレオのロゴ
ヴァレオのロゴ全 1 枚

ヴァレオは、レクシスネクシス知的財産ソリューションズが発表する「世界トップ100イノベーター2026」に選出されたと発表した。

この年次ベンチマークリストは、特許ポートフォリオの影響力、地理的範囲、技術的関連性の高さを評価するもの。ヴァレオは3万2000件以上の有効特許を保有し、世界59か所のR&Dセンターを通じて発明を国際展開している。特にアジア拠点の貢献が拡大しているという。

同社は2025年に年間売上高の約10.9%にあたる約23億ユーロをR&Dに投資した。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  5. 綾瀬はるかさん、マツダのブランドアンバサダーに就任「マツダの魅力をもっと知っていただくよう頑張る」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る