『GR86』や『シビックタイプR』など10車種に対応、ブリッツからエンジンフードダンパーが発売

トヨタ・GRヤリス装着例
トヨタ・GRヤリス装着例全 3 枚

チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)から、エンジンフードの開閉を快適にする「エンジンフードダンパー」の販売が開始された。税込み価格は2万2000円から3万800円。

【画像全3枚】

新製品はエンジンフード開閉時の煩わしさを解消し、整備時の作業効率向上を図るアイテムだ。レッドカーボンを採用することでエンジンルームのドレスアップにも貢献する。純正フードサポートロッド使用時よりも大きい開口長を実現し、一部車種を除いて作業性が向上する。

加工不要のボルトオン設計で、手軽に確実な取り付けが可能だ。ダンパー圧力を最適化することでスムーズな開閉を実現している。他のブリッツ製品との同時装着が可能な専用設計となっている。ダンパー本数は車種により1本または2本で構成されている。

今回販売が開始された製品の適合車種はトヨタ『86』(ZN6 2012年4月~2021年10月)/スバル『BRZ』(ZC6 2012年3月~2021年8月)、トヨタ『GR86』(ZN8 2021年10月~)/スバル『BRZ』(ZD8 2021年8月~)、トヨタ『GRヤリス』(GXPA16 2020年9月~)、ホンダ『シビック』(FL1 2021年9月~)、『シビックタイプR』(FL5 2022年9月~)、『プレリュード』(BF1 2025年9月~)、スズキ『スイフトスポーツ』(ZC33S 2017年9月~)、『ジムニー』(JB64W 2018年7月~)、『ジムニーシエラ』(JB74W 2018年7月~)、『ジムニーノマド』(JC74W 2025年4月~)、マツダ『ロードスター』(ND5RC 2015年5月~2024年1月、ND5RE 2024年1月~)の計13車種となっている。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  4. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る