HRCのレーシングマシンを“守る”大切さ! 道上龍&牧野任祐も信頼するアーマーテックとは

レーシングドライバー 牧野 任祐さん
レーシングドライバー 牧野 任祐さん全 21 枚

ガラス保護フィルムのアーマーテックを展開するエスアンドカンパニー大阪オートメッセ2026(2月13日~15日)に出展、ブースにはホンダクレクションホールの所蔵マシンが展示され、レーサーや旧車へのアーマーテック施工の効果についての展示を実施した。

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◆ホンダコレクションホールのレーシングマシンを守る、HRCとのコラボもいよいよ本格化

ARMORTEK(アーマーテック)…大阪オートメッセ2026ARMORTEK(アーマーテック)…大阪オートメッセ2026

ガラスの保護や飛散防止で高い実績を持つ、ガラス保護フィルムであるアーマーテック。扱いをこれまでのエスアンドカンパニーから新設会社であるSP(エスピー)へと移行したことが発表された。そんなアーマーテックはHRCの二輪・四輪モータースポーツ活動をサポートするべく、ホンダレーシング(HRC)とのスポンサー契約の締結に向けて調整を進めていることも発表された。

ARMORTEK(アーマーテック)…大阪オートメッセ2026ARMORTEK(アーマーテック)…大阪オートメッセ2026

HRCへのサポートに加えて、ホンダコレクションホールの所蔵車両へのアーマーテックの施工実績も多数ある。その効果などをアピールするためにイベント当日はブースにはホンダコレクションホール所蔵車両である1990年式のHonda『シビック』(全日本ツーリングカー選手権車両)と2017年式のHonda『シビックWTCC』の2台のヘリテージマシンを展示した。

ARMORTEK(アーマーテック)…大阪オートメッセ2026ARMORTEK(アーマーテック)…大阪オートメッセ2026

ガラス保護フィルムであるアーマーテックを、コレクションホールの様々な車種に施工するのには訳がある。ひとつは古いクルマのガラスがパーツとして供給されなくなっている点。そのため動態保存を基本としているコレクションホールとしては、ガラスの破損は絶対に避けたい。そこで事前にアーマーテックを施工することでガラス保護を実施することが効果的となった。旧車に乗るユーザーも同じく、ガラスの供給に心配がある年式であればまずはアーマーテックの施工を考えてみると良いだろう。

◆過酷なレーシングマシンにこそ必要、道上龍さんにその効果を聞いた

ARMORTEK(アーマーテック)…大阪オートメッセ2026ARMORTEK(アーマーテック)…大阪オートメッセ2026

さらに、HRCとのスポンサー契約を進めている点の意味についても話を聞いた。レーシングマシンへのアーマーテックの施工はすでに実績があるのだが、HRCとコラボすることで、レーシングカーが必要としている保護フィルムの性能や耐久性を現場でリサーチできる点が大きなメリットになるという。

進化を続けているアーマーテックなので、レースの現場からの知見を開発にフィードバックすることで次世代のアーマーテックを生み出すきっかけになる。リアルレーシングの過酷な環境で新しいアーマーテックが生まれ、強度や耐久性、その他の性能を高めた製品が一般ユーザーにフィードバックされる日もそれほど遠くないだろう。

道上 龍さん道上 龍さん

ブースには2000年にHonda『NSX』に乗り全日本GT選手権/SUPER GTのチャンピオンにも輝いた道上 龍選手が来場。ホンダコレクションホールの動態保存などでもドライバーを務める道上選手に、アーマーテックの効果やメリットについて話を聞いた。

ARMORTEK(アーマーテック)…大阪オートメッセ2026ARMORTEK(アーマーテック)…大阪オートメッセ2026

「アーマーテックの施工をした展示車両のシビックはすでに走行経験があり、効果はすでに体感済みです。フォーミュラーのレースではヘルメットの捨てバイザーを用いますが、GTカーの場合フロントウインドウの保護フィルムは必須です。しかしかつて海外のレースで急激な温度変化によってフィルムの内部に気泡が発生することがあり、視界を遮られて困ったことがありました」

「しかしアーマーテックは視界のクリアさが際立っているのが好印象です。また雨の日の走行ではフィルムによってはワイパーにビビりが出てしまうこともありますが、アーマーテックはワイパーの動きに影響を与えないのも良い点です」とレーシングドライバーとしての豊富な経験から語ってくれた。

◆HRCドライバーの牧野任祐選手も! レーシングドライバーに支持される安心感

レーシングドライバー 牧野 任祐さんレーシングドライバー 牧野 任祐さん

さらにSUPER GT GT500クラス、SUPER FORMULAへ参戦するレーシングドライバー 牧野 任祐選手も来場。牧野選手はレーシングマシンはもちろん、プライベートでもアーマーテックのユーザーでもあることから、そのフィーリングやメリットについて聞いた。

「SUPER GTのマシンなどでもフロントガラスは簡単には換えられません、レース中には飛び石やさまざまな飛来物もあってフロントガラスは一般道以上に過酷な状況です。走行への影響も大きいのでフロントガラスの保護は必須なんです。そこでアーマーテックの施工が欠かせなくなりました」

ARMORTEK(アーマーテック)…大阪オートメッセ2026ARMORTEK(アーマーテック)…大阪オートメッセ2026

透過率の高さでも安心して使えると感じています。プライベートでも飛び石で2回もフロントガラスを破損した経験があるので、かなり効果的だと感じています。また旧車など、フロントガラスが貴重になる車両には特に意味があるでしょう、コレクションホールのチャンピオンマシンを守っていくのに使われていることにもうなづけます」

ガラス保護フィルムのアーマーテック、レースシーンからレジェンドマシンへの施工などでも実績を積み重ね、ユーザーの安心感を高めている。ブースでは施工方法や効果などの細かな説明も実施され、多くの来場者が興味津々でその説明に聞き入った。ガラス保護を考えていつユーザーなら、アーマーテックの施工を考えてみると良いだろう。

《土田康弘》

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