夜行バス到着後の休憩に「快活CLUB」、HISが業界初のオプション…3時間1500円

「快活CLUB」を休憩スポットとして提供するオプショナルプランを発売
「快活CLUB」を休憩スポットとして提供するオプショナルプランを発売全 1 枚

エイチ・アイ・エス(HIS)は3月23日、夜行バス到着後のサービスとして、日本最大級のシェアリングスペース「快活CLUB」を休憩スポットとして提供するオプショナルプランを発売した。高速バス予約サイトでは初の試みとなる。

夜行バスは飛行機や新幹線などに比べて交通費が安いことや、就寝中に移動でき時間が有効的に活用できることから、若年層を中心に幅広い世代が利用している。イベント参加や観光目的で利用される方も多く、早朝到着の場合、目的までに時間が空くこともしばしばある。

HISは全国にシェアリングスペース「快活CLUB」を展開する快活フロンティアと共に、早朝到着のバス利用者を対象に、「快活CLUB」を3時間1500円で利用できるオプショナルプランの販売を開始する。

バス移動に加え、次の目的までの空いた時間を身支度のお時間として利用できることにより、旅の質を上げ、より充実した時間を過ごすことができる。バス申し込みと同時に申し込むことで、お得に利用できる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  4. スズキが『スペーシア』や『ハスラー』など、4車種50万台をリコール…エンストのおそれ
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る