無限、ホンダ『ZR-V』向けカスタムパーツを発売、コンセプトは「エモーショナル・アーバン・スポーツ」

無限の新型ホンダ『ZR-V』向けカスタムパーツ装着車
無限の新型ホンダ『ZR-V』向けカスタムパーツ装着車全 20 枚

無限ブランドを展開するM-TECが3月26日、新型ホンダ『ZR-V』向けの各種カスタムパーツを発表した。全国のホンダカーズおよび無限パーツ取扱店で順次販売が開始される。

【画像】無限のホンダ ZR-V 向けカスタムパーツ

今回のZR-V用無限パーツは「Emotional Urban Sports」をコンセプトに、スタイリングや走行性能といった車の本質にこだわり、アクティブに活動するユーザー向けに無限らしいスポーティさを高めるパーツをラインナップした。

エクステリアでは、「CROSS TOURING」グレード向けに押し出し感のある造形でSUVらしいタフさを強調する「フロントアンダースポイラー」を新設定。希望小売価格は11万円(税込)で、標準装備フロントバンパーより約32mmダウンする。

コンセプトは「エモーショナル・アーバン・スポーツ」、無限が『ZR-V』用19インチホイールやエアロパーツなどを発売コンセプトは「エモーショナル・アーバン・スポーツ」、無限が『ZR-V』用19インチホイールやエアロパーツなどを発売

「サイドスポイラー」「リアアンダースポイラー」には新色の艶消し黒塗装を設定し、スポーツ&ラギッドなスタイリングを演出する。サイドスポイラーは10万4500円(税込)、リアアンダースポイラーは8万8000円(税込)。いずれも真空成型のPPE製だ。

パフォーマンスパーツでは、五角形を基調としたメッシュタイプの19インチアルミホイール「CU20」を新たにラインナップ。幾何学パターンのデザインとガンメタリックカラーがもたらす造形の陰影が足元に重厚感と存在感を与える。サイズは19×8.5Jインセット50で、推奨タイヤサイズは235/45R19。希望小売価格は7万1500円/本(税込)。

コンセプトは「エモーショナル・アーバン・スポーツ」、無限が『ZR-V』用19インチホイールやエアロパーツなどを発売コンセプトは「エモーショナル・アーバン・スポーツ」、無限が『ZR-V』用19インチホイールやエアロパーツなどを発売

そのほか、スポーティなデザインと心地よいエキゾーストノートが特徴のスポーツエキゾーストシステム、車体の微振動を減衰し操縦安定性向上を図るパフォーマンスダンパーも引き続き設定している。

また、スタイリングにアクセントを加える各種デカール、排出した空気の逆流を防止し換気効果を高めるベンチレーテッドバイザーやスポーツマットといったスタンダードアイテム、乗降時の汚れや傷を防止するスカッフプレート、ハイドロフィリックLEDミラーといったユーティリティアイテムまで幅広い商品をラインナップする。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  3. 世界初のカーボン素材採用の折りたたみ近距離モビリティ、「WHILL Model C Lite」発売…22.5%軽量化
  4. レクサスの小型SUV『UX』、2027年2月に生産終了へ…「version C」はすでに注文受付を終了
  5. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る