「スクーターへの気合いがハンパねぇ」ヤマハの新型スクーター『AEROX』初公開に「かっちょいいね!」とSNS興奮

ヤマハ AEROX(大阪モーターサイクルショー2026)
ヤマハ AEROX(大阪モーターサイクルショー2026)全 28 枚

ヤマハ発動機は、大阪と東京のモーターサイクルショー2026で、155ccの新型スクーター『AEROX(アエロックス)』を日本初公開。2026年夏以降に市販予定であると発表した。SNSでは「かっちょいいね!!」「スクーターに対する気合いの入れ方が ハンパねぇ」など話題となっている。

【画像】「大阪モーターサイクルショー2026」に展示されたヤマハ AEROX

AEROXは東南アジアなどで人気の155ccスクーターで、トゲトゲとした個性的なデザインや「ターボ機能」の搭載が話題のモデルだ。

スポーティなデザインのスクーターが多いヤマハの中でも特に、レース由来のフラッグシップである「YZF-Rシリーズ」を意識したデザインが特徴。デュアルプロジェクターライトによる睨みを効かせたフロントマスクが個性を主張する。カーキ色にも見えるメタリックグレーに、オレンジ色の差し色やホイール、カーボン調パーツの組み合わせは存在感バツグンだ。¥

ヤマハ AEROX(大阪モーターサイクルショー2026)ヤマハ AEROX(大阪モーターサイクルショー2026)

「MAXIシリーズ」スクーターとしてラインアップされるAEROXは、走りのスポーティさも特徴だ。155cc BlueCoreエンジンに、電子制御CVT「YECVT」を組み合わせることで、ダイレクトな加速を味わうことができる。このYECVTは、機械式CVTでは体感することが難しかったマニュアルミッション車のような「シフトダウン機能」を備えることで、瞬間的に加速力を発揮するというもの。アジアなどでは「ターボ感覚」と表現されるほか、グレード名「TURBO」の由来にもなっている。

今回展示されたAEROXは、市販予定の参考出品ということで日本仕様の詳細などは未発表となっている。

ヤマハ AEROX(大阪モーターサイクルショー2026)ヤマハ AEROX(大阪モーターサイクルショー2026)

そんなAEROX、X(旧Twitter)では、「かっちょいいね!!」「AEROXって言う新型スクーターええなー」「絶対、買うわと思ったヤマハのAEROX」「シンプルにかっこよくない?」など、そのデザインに注目が集まっている。

会場で実際に見て跨ったというユーザーからは、「AEROXは思いの外足付き良かったですね」「よさげ。よさげだけど足元狭い。スクリーン変えないと風圧激しそう」「ADVより足付きいいし。問題はキャリアとロングスクリーンつけられるかだよねー」など、購入を前提とした評価コメントも。

また、今回ヤマハは8台以上の新型スクーターを展示しており、「YAMAHAはスクーターブーム再来を睨んでいるような気がする…一体何車種?!」「ヤマハはスクーターに対する気合いの入れ方が ハンパねぇ印象です」「うおー ヤマハの小排気量がアツイー」といったコメントも寄せられていた。

スクーター祭り状態のヤマハブース(大阪モーターサイクルショー2026)スクーター祭り状態のヤマハブース(大阪モーターサイクルショー2026)

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  2. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  3. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  4. 『ジムニー』のエクステリアをスパルタンに演出する、最新ドレスアップアイテム[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. MOMO、新作ステアリングを10月発売、伝説の『カヴァリーノ』復刻&『コルセ 2.0』スエード仕様
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る