ルーシッドの電動SUV『グラビティ』にAR・HUD搭載、ベースマークと戦略的協力を発表

ルシッド・グラビティ
ルシッド・グラビティ全 4 枚

フィンランドを拠点とするソフトウェア企業ベースマークと、電気自動車メーカーのルーシッド・モーターズは、電動SUV「ルーシッド・グラビティ」に拡張現実(AR)ヘッドアップディスプレイ(HUD)を搭載するための戦略的協力を発表した。

ベースマークは、先進的なHMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)およびAR(拡張現実)ソフトウェアの分野で世界をリードする企業だ。今回の協力では、同社の開発ツール「ロックソリッド・スタジオ」を活用し、ルーシッド・グラビティへのAR・HUDの実装を支援した。

AR・HUDのハードウェアや機能仕様、UX(ユーザー体験)およびUI(ユーザーインターフェース)のデザインは、ルーシッドが自社内で開発した。ベースマークのエンジニアはルーシッドと緊密に連携し、「ロックソリッド・スタジオ」のHMIツールを用いてルーシッドの機能仕様を実装した。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  2. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. 三菱『パジェロ』新型、「マルチメーター」採用へ…走行状況をリアルタイム表示
  5. トヨタ『RAV4ハイブリッド』新型、ケンタッキー工場で生産開始…米国最量販小型SUV
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る