チョコバット・かにぱんタクシーが浜松を走る、三立製菓と浜松交通がコラボ…4月1日から

チョコバットタクシー
チョコバットタクシー全 3 枚

静岡県浜松市に本社を置く菓子メーカー・三立製菓は、同じく浜松市内のタクシー・運輸事業者である浜松交通とのコラボレーションにより、4月1日(水)からラッピング広告タクシーの運行を開始する。

【画像全3枚】

今回運行するのは、三立製菓のロングセラー商品「チョコバット」と「かにぱん」をそれぞれデザインした2種類のタクシー(各1台、計2台)だ。

浜松市内を中心に走り回るこれらの車両は、街中でひと目でわかるかわいらしいデザインが特徴で、市民や観光客に楽しんでもらえる内容となっている。

本企画は、地域の人々に三立製菓の商品をより身近に感じてもらうとともに、浜松の街を明るく盛り上げることを目的としている。

ラッピングタクシーに乗車した客には、感謝の気持ちを込めて人気商品「源氏パイ(2枚入)」が数量限定でプレゼントされる(なくなり次第終了、商品は変更となる可能性あり)。子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる特典だ。

三立製菓は1921年(大正10年)に浜松市で設立された老舗菓子メーカーで、2021年に創業100周年を迎えた。カンパン、チョコバット、源氏パイ、かにぱんなどのロングセラー商品を全国に届けている。

一方の浜松交通は1941年設立で、80年以上にわたり地域交通を支えてきた事業者だ。旅客・貨物自動車運送事業を手がけ、安全・確実・快適な輸送を企業方針に掲げている。

《森脇稔》

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