ビーウィズが車の走行音を静かにするサービス「調音施工」関連の工賃・品代および顧客向け販売価格を改定

ビーウィズが車の走行音を静かにするサービス「調音施工」関連の工賃・品代および顧客向け販売価格を改定
ビーウィズが車の走行音を静かにするサービス「調音施工」関連の工賃・品代および顧客向け販売価格を改定全 1 枚

ビーウィズは、車の走行音を静かにするサービス「調音施工」の作業工賃と、認証材料「ADVANS調音シート」の販売店への納入価格を2026年5月1日から改定すると発表した。

「調音施工」は、車内の静粛性を高めるために専用シートなどを車体に施工するサービスだ。直営店のほか、全国の認証を受けた施工店でも受けられる。

値上げの背景には、全国的な人件費の上昇と、施工時に使う保護フィルムなどの関連資材の価格高騰がある。作業工賃は2020年のサービス開始から約6年間据え置かれてきた。また「ADVANS調音シート」の主原料である合成樹脂やアルミニウムの調達価格が世界的に上昇しており、現行価格での提供が困難になったとしている。

これに伴い、顧客向けの販売価格も約16~19%引き上げられる。「調音施工 基本プログラム」を例にとると、テスラ『モデル3』への施工価格(材料費+工賃の合計)は旧価格8万9100円から新価格10万5600円(税込)に、テスラ『モデルY』およびトヨタ『アルファード/ヴェルファイア』は旧価格11万2200円から新価格13万2000円(税込)にそれぞれ改定される。

車種やオプションによって価格は異なり、詳細は準備が整い次第、同社のウェブサイトに掲載される予定だ。

《ヤマブキデザイン》

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