「以前とは違う上質さ」ホンダ『ZR-V』一部改良、SNSでは新グリルに「めちゃくちゃカッコいい」と注目集まる

ホンダ ZR-V e:HEV Z特別仕様車 BLACK STYLE
ホンダ ZR-V e:HEV Z特別仕様車 BLACK STYLE全 14 枚

ホンダは、SUV『ZR-V』を一部改良し、3月27日より発売した。今回の一部改良では、新デザインのフロントマスクの採用や、アウトドアスタイルの特別仕様車が追加され、新たな魅力を見せている。SNSでは、「以前とは違う上質さ」「めちゃくちゃカッコいい」など、注目が集まっている。

【画像】ホンダ ZR-Vの「BLACK STYLE」と「CROSS TOURING」

今回の改良で、パワートレインをスポーティーで力強い走行性能と環境性能を両立する2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」に統一。また、「e:HEV Z」に、SUVらしい力強さとアクティブな世界観を表現した特別仕様車「CROSS TOURING(クロスツーリング)」を新たに設定し、多様化する顧客のライフスタイルや嗜好に応えるラインアップとした。

「e:HEV Z」と「BLACK STYLE(ブラックスタイル)」、「CROSS TOURING」には、新たにGoogle搭載Honda CONNECTディスプレーを採用。Googleアシスタント、Googleマップ、Google Playなどにより、クルマの移動と日常がシームレスにつながり、よりパーソナライズされたドライブ体験を提供する。

ホンダ ZR-V e:HEV Z特別仕様車 CROSS TOURINGホンダ ZR-V e:HEV Z特別仕様車 CROSS TOURING

BLACK STYLEでは、これまでのバーチカル・フロントグリルに替わり、ハニカムパターン・フロントグリルを採用。フロントグリルやアルミホイール、シャークフィンアンテナなどのエクステリア各所にブラック基調の専用アイテムを採用し、ZR-Vのスポーティーさとプレミアム感を一層高めた。

CROSS TOURINGでは、マットグレー・メタリックの塗装を施したハニカムパターン・フロントグリルや、マットブラックのアルミホイールなど、専用エクステリアパーツを随所に施し、街でもアウトドアでも映えるアクティブなスタイルを表現している。また、インテリアにはオレンジステッチを施した個性的なグレージュ内装を採用し、爽快かつ解放的で上質感を感じられる室内空間とした。

ホンダ ZR-V e:HEV Z特別仕様車 CROSS TOURINGホンダ ZR-V e:HEV Z特別仕様車 CROSS TOURING

X(旧Twitter)では、「以前とは違う上質さ」「都会的でセクシーな流線形」「ハニカムのグリルめちゃくちゃカッコいいじゃん」「価格表を見てみるとブラックスタイルがお得感ありますね」といった声が集まっている。

メーカー希望小売価格は、e:HEV Xが370万7000円(FF)から、e:HEV Zが430万7600円(FF)から、BLACK STYLEが447万9200円(FF)から、CROSS TOURINGが452万9800円(FF)から(いずれも税込)。各モデルとも4WDを選択することが可能。

《鴛海千穂》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  3. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  4. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る