ホンダの取締役人事、執行役人事に注目…今週のビジネス記事ランキング

人事情報
人事情報全 11 枚

3月26日~4月1日に公開された有料会員記事の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位はホンダ(本田技研工業)の人事情報、2位は日本製鉄のインド事業、3位はスバル『トレイルシーカー』デザインの裏側でした。

【画像全11枚】

1位)ホンダ・人事情報 2026年4月1日付・6月開催予定定時株主総会日付
https://response.jp/article/2026/03/26/409193.html

本田技研工業株式会社(本社:東京都港区、取締役代表執行役社長:三部 敏宏)は、2026年6月開催予定定時株主総会日付の取締役人事、2026年4月1日付の執行役人事について発表しました。

2位)日本製鉄、インド南部に新製鉄所を建設...粗鋼700万トン規模
https://response.jp/article/2026/03/26/409200.html

日本製鉄のインドにおける重要拠点であるArcelorMittal Nippon Steel India Private Limited(AM/NS India)は、インド南部アンドラプラデシュ州アナカパリ地区ラジャヤペタにおいて、鉄源一貫製鉄所建設プロジェクトの起工式を執り行った。

鉄源一貫製鉄所建設プロジェクトの起工式鉄源一貫製鉄所建設プロジェクトの起工式

3位)「SUBARUらしさ」はどう進化するのか? 新型『トレイルシーカー』デザインの裏側
https://response.jp/article/2026/03/26/409167.html

SUBARU(スバル)のデザインが大きく変わろうとしている。その転換点となり得るのが、『ソルテラ』に続くBEV(バッテリー式電気自動車)の第2弾として登場する新型SUV『トレイルシーカー』だ。BEV時代のスバル車がめざすデザインとは。

スバル トレイルシーカースバル トレイルシーカー

4位)ソニー・ホンダモビリティが事業見直し...新EVブランドとSDVビジネスはどうなる?
https://response.jp/article/2026/03/26/409164.html

ソニーグループと本田技研工業(ホンダ)は3月25日、合弁会社ソニー・ホンダモビリティの事業方針を見直すと発表した。2022年に設立されたソニー・ホンダモビリティは、新たなモビリティ体験の創出をめざしていた。

ホンダF1をテーマにカスタマイズされたAFEELA 1ホンダF1をテーマにカスタマイズされたAFEELA 1

5位)デンソーが中期計画「CORE 2030」を策定 売上8兆円・営業利益率10%へ
https://response.jp/article/2026/03/31/409416.html

デンソーは3月31日、2026年度から2030年度までを対象とする中期経営計画「CORE 2030」を発表した。モビリティの電動化・知能化の進展を踏まえ、商品力・モノづくり・人材の3軸で競争力を強化し、2030年に売上高8兆円以上、営業利益率10%以上を目指す。

《高木啓》

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