日産自動車は4月9日、近日マイナーチェンジを予定している軽EV『サクラ』の新デザインを、同社ホームページで先行公開した。
日産サクラは、日産が長年培ってきた電動車開発の技術と知見を結集し、日本の日常の移動シーンに寄り添うことを目指して開発したモデルだ。
2022年の発売以来、「2022-2023日本カー・オブ・ザ・イヤー」「2023年次RJCカーオブザイヤー」「2022~2023日本自動車殿堂カーオブザイヤー」の3冠を軽自動車として初めて受賞するなど、高い評価を獲得してきた。
2025年(2025年1月~12月)の国内販売台数は1万4093台を記録し、4年連続で電気自動車(EV)販売台数No.1を達成。日本のEV市場をけん引している。
日産 サクラ 改良新型
今回のマイナーチェンジでは外観デザインを刷新する。フロントフェイスにはボディカラーと同色のカラードグリルを採用し、カッパー色があしらわれた新デザインのフロントバンパーをアクセントとして組み合わせることで、一目で進化を感じさせるデザインを実現した。
日産 サクラ 改良新型また、日産として初めて採用する外装色「水面乃桜-ミナモノサクラ-」は、水辺に咲く桜が水面に映る情景をイメージした、上質感と華やかさを際立たせる落ち着きのある色合いに仕上げられている。
先行情報サイトでは進化したデザインを紹介しており、正式発表は後日行われる予定だ。




