シン・モーターファンフェスタ2026、富士スピードウェイで4月19日開催…5つの大型コンテンツ+多彩なプログラム

「シン・モーターファンフェスタ 2026 in 富士スピードウェイ
「シン・モーターファンフェスタ 2026 in 富士スピードウェイ全 6 枚

モーターファンフェスタ2026運営委員会(三栄、サンズ、サンプロス)は4月19日(日)、富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)にて「シン・モーターファンフェスタ2026 in 富士スピードウェイ」を開催する。

【画像全6枚】

開催時間は8:00~17:00(予定)。入場料は無料(一部コンテンツへの参加は有料)。

2026年に開催10周年を迎える本イベントは、新たに「シン」の名称を冠してリニューアル。クルマ好きはもちろん、家族連れやカップルなど幅広い層を対象に、5つの大型コンテンツを柱とした多彩なプログラムを展開する。

5つのコアコンテンツを用意している。

【新型車大試乗会】は、国内外の最新人気モデル約80台が集結。スポーツカー、SUV、軽自動車、輸入車、電気自動車など多彩な車種を実際に運転して試乗できる(一部車両を除く)。2台を往路・復路で乗り比べる「乗り比べ試乗会」も併催する。

【グリッドウォーク】は、富士スピードウェイ(FSW)が誇る1.5kmのホームストレートのグリッドを、名車・旧車が埋め尽くす。2026年はF1車両「ウイリアムズFW11」「ベネトンB189」のほか、富士モータースポーツミュージアムから「トヨタ7」が参加。1960~70年代のクラシックレーシングカーやグループC、グループA、JGTCなどのレーシングカーをコース上から間近に鑑賞できる。

【JDMクロニクル】は、月刊誌『OPTION』と『Gワークス』による合同の大規模ミートアップイベントで今回が初開催。Japan Domestic Marketの世界観をまとったビンテージカー・カスタムカーが集結し、世界からも注目を集めるJDMカルチャーを体感できる。

【D1GPエキシビジョンマッチ "ラウンドゼロ"】は、世界最高峰のドリフト選手権「D1」の2026シリーズ開幕戦に先駆け、本戦さながらの単走・追走が繰り広げられる。トップドライバーによる圧巻のドリフトバトルに加え、今シーズン投入のニューマシンのお披露目の場ともなる。

【スーパーカー/レーシングカーデモラン】は、グループC・グループA・GTカーなど往年のレーシングマシンと、圧倒的な存在感を誇るスーパーカーが集結。東京オートサロン2026でデモランを披露したウイリアムズFW11も参加し、1.5kmのホームストレートで1.5LV6ターボエンジンのパワーを解放する。

そのほかにも多彩なコンテンツが用意されている。創刊40周年を迎えたモータースポーツ専門誌『レーシングオン』によるトークショーでは、元ベネトンF1チームメカニックの津川哲夫氏がベネトンB189の実車を前に語る。

スバルの新型MT車「WRX STISport♯ PROTOTYPE」の試乗、スズキ・スイフト&スイフトスポーツのオーナーズミーティング、BYDオーナーズミーティング、ヒョンデオーナーズミーティング、三菱自動車の4WD登坂キット同乗体験(デリカD:5・トライトン)、リバティーウォークによる120台規模のミーティングなども実施予定だ。

さらに、トヨタ初の本格スポーツカー「トヨタ2000GT」のピット展示と中学生以下を対象とした同乗試乗、子ども向けのキッズカート体験会なども行われる。

4輪前売り駐車券は5000円(1000円クーポン付き)、4輪当日は6000円(750円クーポン付き)、2輪は当日のみ2000円(250円クーポン付き)。前売り駐車券はローソンチケット(Lコード:41410)およびイープラスにて発売中だ。

《森脇稔》

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