グリーンコープ生協ふくおか、配送車24台のEV化完了…日野・ホンダ・三菱のEV採用

グリーンコープ生協ふくおか中遠支部のEVトラック
グリーンコープ生協ふくおか中遠支部のEVトラック全 1 枚

グリーンコープ生活協同組合ふくおかは、中遠支部(福岡県遠賀郡遠賀町)の配送トラック全24台の電気自動車(EV)への移行を完了したと発表した。

今回導入した24台の内訳は、日野「デュトロZEV」が17台、ホンダ「N-VANe:」が4台、三菱「ミニキャブEV」が3台となっている。

グリーンコープ生協ふくおかが属するグリーンコープ共同体は、西日本を中心に16の生協で構成されている。グリーンコープでは2027年までに事業で排出する温室効果ガスをゼロにする目標を掲げており、2025年3月現在、16の生協で使用する配送トラック894台のうち440台をEVトラックへ切り替え済みだ。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
  2. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  3. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
  4. ヤマハ『YZF-R7』がモデルチェンジ、電子制御スロットルや6軸IMU搭載で全面進化 価格は116万6000円から
  5. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る