トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026

トヨタ カローラレビン(AE86)の「トムス ヘリテージ」プロジェクト
トヨタ カローラレビン(AE86)の「トムス ヘリテージ」プロジェクト全 6 枚

トムスは、4月10日から12日(日)まで幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される「オートモビルカウンシル2026」に、「トムス」として初出展する。

【画像】トヨタ カローラレビン(AE86)の「トムス ヘリテージ」プロジェクト

今回の出展の核となるのは、「トムス ヘリテージ」プロジェクトだ。これはトムスが長年培ってきた技術を未来へ受け継ぐことを目的として立ち上げられたプロジェクトである。

2025年の「東京オートサロン2025」でホワイトボディの展示からスタートし、2026年の「東京オートサロン2026」で全貌が公開された「トヨタ カローラレビン(AE86)」を、今回のオートモビルカウンシル2026でも展示する。

本プロジェクトは技術継承も大きな目的の一つとしており、当時を知るエンジニアやメカニックから現役世代へ、トムスの技術が正しく受け継がれることを目指している。

展示されるAE86は、「当時の姿のまま、走りだけ現代」をコンセプトに再構成されたモデルだ。徹底的なボディ補強により現代級の剛性を確保し、信頼性を高めた特製4A-Gエンジンを搭載している。

内装は当時の質感を再現しつつ上質な空間へとリファインされており、ノスタルジーと最新のドライビングフィールを両立させた、トムスならではの究極のAE86へと進化している。

今回の展示にあわせて、開発ドキュメンタリー映像の最新版も公開される予定だ。車両に込められた思想や開発の裏側を確認できる内容となっている。

トムスのブースは小間番号P03。開催時間は10:00~18:00(4月10日は10:00~13:00がプレスタイム)。

《森脇稔》

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