「車載モニター」はもはや不要? タブレット派にお薦めの最新ホルダー[特選カーアクセサリー名鑑]

EXEA・・マグタブホルダー(貼付け)(EC-256)
EXEA・・マグタブホルダー(貼付け)(EC-256)全 6 枚

進化が顕著な「カーアクセサリー」の注目株を、毎回厳選して紹介している当コーナー。今回は、「タブレットホルダー」の新作を3つピックアップする。メインユニットやリアモニターの代わりにタブレットを使いたいと思っていたドライバーは、要チェック♪

【画像全6枚】

まずはこちら、「EXEA(エクセア)」の『マグタブホルダー(貼付け)(EC-256)』(価格:オープン、実勢価格:2950円前後)からお見せする。当品はダッシュボードに貼り付けて使うタイプのタブレットホルダーだ。なおカーブアームが採用されているので、タブレットを低い位置に固定できる。なので固定したタブレットが運転視界を遮らない。

EXEA・・マグタブホルダー(貼付け)(EC-256)EXEA・・マグタブホルダー(貼付け)(EC-256)

そしてタブレットの固定はマグネット式なので、脱着をワンタッチで行える。またホールドのためのアームが存在しないので、ホルダーにセットしたままでの画面操作がしやすい。さらには、水平方向に360度向きを変えられる点もストロングポイントだ(任意の角度でロック可能)。

ちなみに取り付けベース部分は軟質素材製なので、曲面への追従性が高くさまざまな車種にて設置が可能だ。タブレットは13インチサイズまで対応し、金属リングを付属するのでさまざまなタブレットで使用できる。

SEIWA・タブレットホルダー 2way(WA187)SEIWA・タブレットホルダー 2way(WA187)

続いては「SEIWA(セイワ)」の『タブレットホルダー 2way(WA187)』(価格:オープン、実勢価格:1780円前後)をフィーチャーする。当品は、小型のスマホから11インチのタブレットまでに対応するホルダーで、アーム吸盤スタンドを使えばダッシュボードの上に取り付けられて、ブラケットを使えばヘッドレストシャフトにも取り付けられる(スタンドとブラケットはともに付属)。

なお、ダッシュボードに設置する場合にはローダウンアームによりタブレットを低い位置にポジションさせられる。で、ホールドできる端末サイズは12~22cm。端末を挟むアームの接触部分は軟質素材でできているので、タブレット等をキズ付けにくい。タブレットを前席でも後席でも使うことがあるというのなら、当品は便利だ。

EXEA・マグタブホルダー(ヘッドレスト取付)(EC-262)EXEA・マグタブホルダー(ヘッドレスト取付)(EC-262)

そしてもう1つ、EXEAの『マグタブホルダー(ヘッドレスト取付)(EC-262)』(価格:オープン、実勢価格:3500円前後)を紹介する。当品は、最初に取り上げた『EC-256』の姉妹品で、こちらは後席専用タイプとなっている。なおヘッドレストシャフトに取り付けるのだが、タブレットを運転席と助手席の間あたりにポジションさせられるので、後席に座っている全員が見やすい。

なお『EC-256』と同様にタブレットはマグネットにて固定するので、アームが画面を遮ることがない。また、抵頭ダイヤルやボールジョイントの採用によりタブレットの位置をフレキシブルに変更できるところも利点。スマホから13インチのタブレットまでに対応することは『EC-256』と同様だ。リアエンタメの充実を図りたいと思っていたら、これを。

今回は以上だ。次回以降もアイデアが光る秀作「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介していく。乞うご期待(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。

《太田祥三》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  4. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  5. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る