自動運転の現在地を議論、国交省・いすゞ・産総研が登壇へ…レスポンスカンファレンス2026 6月30日

カンファレンス(イメージ)
カンファレンス(イメージ)全 3 枚

イードは4月17日、自動車総合情報プラットフォーム『レスポンス』が6月30日に開催するリアルイベント「レスポンスカンファレンス2026」の追加登壇者を発表した。

【画像全3枚】

カンファレンスは、「グローバルに進むクルマの知能化」がテーマ。日米欧中のトッププレーヤーが集結し、自動運転の社会実装に向けた現在地と今後を議論する。今回新たに、日本の自動運転における政策・産業・研究の中核を担う3名の登壇が決定した。

基調講演には、国土交通省大臣官房技術総括審議官の久保田秀暢氏が登壇する。制度設計をリードする立場からの講演が予定されている。

ゲスト講演には、いすゞ自動車常務執行役員SVP、渉外担当役員開発部門SVPの佐藤浩至氏が登壇。商用車領域における開発と実装の取り組みを担う責任者として講演する。

また、パネルディスカッションには、産業技術総合研究所インテリジェントシステム研究部門招聘研究員で、元RoAD to the L4プロジェクトコーディネータの横山利夫氏がパネリストとして参加する。

レスポンスカンファレンス2026は、6月30日12時から19時まで、丸ビルホール&コンファレンススクエア(東京都千代田区)で開催。

参加対象は、自動車メーカー、サプライヤー、半導体・センサーメーカー、AI・ソフトウェア企業、政府・官公庁、大学・研究機関などの関係者。定員は200名で、事前申込制(5月頃からを予定)だ。参加費は無料で、懇親会は有料の予定。

詳細は今後『レスポンス』サイトおよびイードのプレスリリースで順次案内する。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  5. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る